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Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

Minecraftは、史上最も売れたコンピューターゲームのひとつとして知られています。無限の可能性が広がる広大なワールドを楽しめるだけでなく、その世界を思い通りにカスタマイズできる点も大きな魅力です。Linuxユーザー向けにも、多彩なMinecraftエディターやユーティリティが数多く公開されており、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。本記事では、特におすすめのツールを厳選してご紹介します。

1. WorldEdit

WorldEditは、強力なMinecraftマップエディター兼Modユーティリティです。最大の特徴は、ゲーム内で直接マップを編集できる点にあります。また、Spigot、Forge、Fabric、Bukkitなど、主要なサーバーソフトウェアのほとんどに対応しているのも嬉しいポイントです。

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

WorldEditを使えば、新しいワールドを素早く構築でき、環境を完全にコントロールできます。複雑な変形操作による地形編集、数式の評価、カスタムスクリプトのサポートなど、高度な機能も豊富に搭載されています。

2. VoxelSniper

VoxelSniperは、Minecraft愛好家のための定番マップエディターです。直感的に操作できる遠距離ブラシツールを備えており、大規模な建築物を効率よく作成できます。

GitHubリポジトリからダウンロードしてインストールできるほか、BukkitおよびSpigotプラグインとしても提供されています。

3. MCA Selector

MCA Selectorは、Java製のLinux対応Minecraftエディターです。ワールドのチャンクをリセットまたは消去する機能など、多彩な機能を備えています。チャンクエディターは非常に堅牢で、ワールド管理を格段に楽にしてくれます。

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

さらに、ワールドの一部をコピーして別の領域に貼り付けることも可能です。Linuxに対応したMinecraft用ワールドエディターの中でも、最も優れたもののひとつと言えるでしょう。

4. Amidst

Amidst(Advanced Minecraft Interface and Data/Structure Tracking)は、Minecraft愛好家向けの堅牢なツールです。主な目的は、実際にワールドを生成することなく、その全体像を表示できるようにすることにあります。

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

ワールドのレンダリング、マップ画像の保存、スライムチャンクの確認などに活用できます。ただし、MCEditなどのワールドエディターによって加えられた変更は表示できない点には注意が必要です。

5. Mapcrafter

Mapcrafterは、手軽にMinecraftワールドをレンダリングできる高性能なマップレンダラーです。C++で開発されているため、パフォーマンス面での心配はほぼありません。主要なLinuxディストリビューション向けに、多数のプリコンパイル済みリリースが用意されているのも魅力です。

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6. MultiMC 5

MultiMC 5は、新しいビルドを頻繁に試すプレイヤーにとって最適なツールです。複数のMinecraftインスタンスを管理するためのランチャーユーティリティであり、直感的なドラッグ&ドロップ操作で、さまざまなModのインストールや削除を簡単に行えます。

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7. MineAtlas

MineAtlasは、WebベースのMinecraftマッパーで、ワールド内の興味深い地点を表示できます。level.datファイルを読み込むか、シード値を設定するだけで、あとはMineAtlasが自動的に処理してくれます。

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

このツールの大きな利点は、何もインストールする必要がないことです。MineAtlasのサイトにアクセスするだけで、すぐにワールドの探索を始められます。

8. Minecraft Overviewer

Minecraft Overviewerは、LeafletJSを基盤とする高性能なワールドレンダラーです。30度の斜め視点でマップを描画し、非常に詳細な情報を提供します。静的なHTMLファイルや画像ファイルを生成し、Leaflet経由でインタラクティブなマップを表示できます。

Linuxで使えるMinecraftエディター・ユーティリティ厳選10選

洞窟のレンダリング、鉱物オーバーレイ、昼夜のライティングなど、その他の機能も充実しています。さらに、レンダリングはいつでも中断でき、次回は中断した位置から自動的に再開されるのも便利です。

9. Amulet Map Editor

Amulet Map Editorは、Pythonで書かれた比較的新しいMinecraftエディターです。ワールドコンバーターを基盤として開発されており、ワールドデータを特定のフォーマットに変換します。これにより、独自のロジックを毎回実装することなく、さまざまな形式のワールドを編集できます。

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10. WorldPainter

WorldPainterは、強力なペイントツールを使って風景を作成できるインタラクティブなマップジェネレーターです。Linux、Mac、Windowsに対応しており、Linuxではプリビルドされたバイナリパッケージを利用するか、ソースコードからコンパイルしてインストールできます。

まとめ

Linux向けのMinecraftエディターやユーティリティは実に豊富に存在します。そのぶん、どれを選べばよいのか迷ってしまうのも事実です。用途に応じて最適なツールは異なるため、まずは気になるものを試してみるのがおすすめです。本記事が、自分に合ったマップエディターを見つけるための一助となれば幸いです。

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