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Windows 11/10のPCをロックする4つの方法【ショートカットキー・スタートメニュー対応】

一時的にPCを使わないとき、サインアウトせずにWindowsパソコンをロックしておくことができます。ロック状態でも実行中のアプリケーションは開いたまま維持されるため、作業をすぐに再開できながら、大切なデータはしっかり保護されます。また、離席中に誰かが近づいても画面の内容を見られたくないような場面でも、素早くロックしておけば安心です。

Windows 11/10のPCをロックする4つの方法【ショートカットキー・スタートメニュー対応】

Windows 11/10でPCをロックする方法はいくつかあります。この記事では代表的な4つの方法を解説するので、自分に合ったやり方を見つけて活用してください。

Windows 11/10のPCをロックする4つの方法

以下のいずれかの方法で、すぐにPCをロックすることができます。

  1. Winキー + L のショートカットキーを押す。PCが即座にロックされ、再度ログインする際にはパスワードの入力が必要になります。
  2. Ctrl + Alt + Del を押し、表示された画面から「ロック」を選択する。
  3. スタートメニューを開き、ユーザーアイコンをクリックして「ロック」を選択する。
  4. ロック専用のデスクトップショートカットを作成し、ワンクリックでPCをロックできるようにする。

ロック用のデスクトップショートカットを作成する手順

まず、デスクトップの何もない場所で右クリックし、「新規作成」>「ショートカット」の順に選択します。

「項目の場所」の入力欄には、以下のコマンドを入力してください。

%windir%\System32\rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation

「次へ」をクリックし、ショートカットにわかりやすい名前(例:「PCをロック」)を付けて「完了」をクリックします。最後に、好みのアイコンを設定すれば完成です。

作成したショートカットは、タスクバーやスタートメニューにドラッグ&ドロップで追加することもできるので、より素早くアクセスしたい方におすすめです。

ちなみに、上記のコマンドは「ファイル名を指定して実行(Run)」ボックスや「コマンドプロンプト」から直接実行することも可能です。

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