Windows 11/10でMicrosoft Wi-Fiを使う方法|有料Wi-Fiの購入から接続まで
Windows 11/10では、Microsoft Wi-Fiアプリを使って、Windowsストア経由で有料Wi-Fiを購入できるようになりました。Microsoft Wi-Fiは、ホテル、空港、コンベンションセンターなど、多くの人が集まるWi-Fiスポットで有料インターネット接続を提供するサービスです。

Windows 11/10におけるMicrosoft Wi-Fiの使い方
Microsoft Wi-Fiを利用するには、まずタスクバー右側にあるネットワークアイコンをクリックします。表示された利用可能なWi-Fiネットワークの一覧の中に「Windows ストアから Wi-Fi を購入」という項目があれば、Microsoft Wi-Fiアプリを使ってその場ですぐに購入できます。
支払い方法と購入後の流れ
支払いには、クレジットカード、デビットカード、PayPal、またはMicrosoftギフトカードが利用できます。決済はWindowsストアの支払いシステムを通じて処理されるため、安全性が高く、手順もシンプルです。購入内容はMicrosoftアカウント上で確認でき、購入が完了すると自動的にWi-Fiへ接続されます。
プランの仕組みと注意点
プランを購入すると、実際にMicrosoft Wi-Fiへ接続していた時間にかかわらず、購入した時点で利用時間のカウントが開始され、期間が終了すると同時に利用も終了します。これらは前払い制のプランのため、面倒な契約や継続課金は発生しません。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- プランは購入した国でのみ有効です。
- Microsoft Wi-Fiを利用できるのは、購入を行ったデバイスのみです。
プランの残り時間を確認したい場合は、Wi-Fiアイコンを選択してください。ネットワーク名の下に残り時間が表示されます。
サービス提供地域
このサービスは現在アメリカのシアトルで稼働していますが、近日中に以下の国々でも利用可能になる予定です。
オーストリア、ベルギー、ブルガリア、カナダ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス、アメリカ合衆国
対応国のリストは、今後さらに拡大していく見込みです。
また、新しい公式サイト「MicrosoftWiFi.com」もまもなく公開される予定です。それまでの間、Microsoft Wi-FiアプリはWindowsストアからダウンロードできます。
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