すべてのMicrosoft Edge拡張機能を一度に更新する方法
パソコンにインストールしたMicrosoft Edgeの拡張機能を更新したい場合は、この記事で紹介する手順に従ってください。Microsoft Edgeブラウザーでは、インストール済みの拡張機能をすべてまとめて更新できます。ただし、この機能は初期状態では画面に表示されていないため、特定の設定を有効にしてメニューを出す必要があります。
Chromium版のMicrosoft Edgeでは、MicrosoftストアだけでなくChromeウェブストアからも拡張機能をダウンロードでき、ブラウザーは通常これらを自動的に同期・更新します。しかし、すぐに更新を適用したい場面もあります。かつてはChromeストアの拡張機能を更新するために、一度削除してから最新版を再インストールする必要がありました。このガイドの手順を使えば、そのような手間をかけずに、すべての拡張機能の更新を一度に行うことができます。
Microsoft Edgeの拡張機能を一括更新する手順
MicrosoftストアやChromeウェブストアから入手した拡張機能をすべて更新するには、以下の手順を実行します。
- Edgeブラウザーを開きます。
- 右上の3点リーダー(…)アイコンをクリックします。
- メニューから「拡張機能」を選択します。
- 「開発者モード」のスイッチをオンにします。
- 「更新」ボタンをクリックします。
それでは、各ステップを詳しく見ていきましょう。
1. 拡張機能ページを開く
まず、パソコンでEdgeブラウザーを起動します。続いて、画面右上にある3点リーダー(…)アイコンの「設定など」ボタンをクリックしてください。なお、Alt+Fキーを押しても同じメニューを開けます。表示されたリストの中から「拡張機能」を選びましょう。
これらの操作を省略したい場合は、アドレスバーにedge://extensions/と入力してEnterキーを押すだけで、拡張機能ページへ直接アクセスできます。すると、インストール済みのすべての拡張機能が画面に表示されます。
2. 開発者モードを有効にする
拡張機能ページの左下には、「開発者モード(Developer mode)」というオプションが表示されているはずです。
初期状態ではこのスイッチはオフになっていますので、トグルを切り替えて機能を有効にしましょう。
3. 「更新」ボタンをクリックする
開発者モードをオンにすると、「ローカルで展開」や「パック」といったボタンの横に「更新」オプションが現れます。あとはこのボタンをクリックするだけです。
更新が配信されている拡張機能については、最新版が自動的にインストールされます。拡張機能が1個でも10個でも、この方法を使えばまとめて一度に更新できるのが魅力です。
以上で作業は完了です。ぜひお役立てください。
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