Windows 11/10でドライブがSSDかHDDかを見分ける3つの簡単な方法
最近ハードドライブを購入したものの、それがSSDなのかHDDなのか分からず困っていませんか?HDDは大容量と長寿命が強みである一方、SSDは圧倒的な読み書きの速さが魅力です。それぞれ特徴が異なるため、どちらのタイプなのか把握しておくことはとても重要です。実は、Windowsパソコンならドライブの種類は誰でも簡単に確認できます。本記事では、具体的な確認方法を3つご紹介します。
ドライブがSSDかHDDかを確認する方法
Windows 11/10でストレージの種類を判別するには、主に以下の3つの方法があります。
- 「ドライブのデフラグと最適化」ツールを使う
- コマンドプロンプト(PowerShell)を使う
- フリーソフト「Speccy」を使う
方法1:「ドライブのデフラグと最適化」を使う
スタートメニューの検索ボックスに「ドライブのデフラグと最適化」と入力し、表示された結果を選択してツールを起動します。

ウィンドウ内の「メディアの種類」という列に注目してください。ここに「ソリッド ステート ドライブ(SSD)」または「ハード ディスク ドライブ(HDD)」と表示されており、接続中のドライブの種類がひと目で判別できます。
方法2:コマンドプロンプト(PowerShell)を使う
まず、コマンドプロンプトを管理者として実行します。
続いて、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。このコマンドを実行すると、PCに接続されているすべての物理ディスクの一覧を取得できます。
PowerShell "Get-PhysicalDisk | Format-Table -AutoSize"

表示された結果の中にある「MediaType」の列を確認しましょう。ここに各ストレージデバイスの種類、つまりSSDかHDDかが表示されます。
方法3:フリーソフト「Speccy」を使う

より詳細な情報を知りたい方や、視覚的に分かりやすい形で確認したい方には、無料ソフトウェア「Speccy」がおすすめです。Speccyを利用すれば、ハードドライブがHDDかSSDかを簡単に判別できるだけでなく、ドライブの詳細情報や、CPU・メモリ・マザーボードなどPC全体のスペック情報もまとめてチェックできます。
まとめ
以上、Windows 11/10でドライブがSSDかHDDかを見分ける3つの方法をご紹介しました。いずれの方法も数分程度で完了するので、用途に合わせてぜひ試してみてください。本ガイドが皆さんのPC管理のお役に立てば幸いです。
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