Microsoft EdgeでAmazon Primeが読み込めない・表示されないときの対処法
Microsoft Edgeは、Windows 11およびWindows 10に標準搭載されているWebブラウザで、多くのユーザーに愛用されています。ブラウザといえば、動画や音楽などのメディアコンテンツを楽しむ場として欠かせない存在ですが、Edgeも例外ではありません。その代表格ともいえるのがAmazon Prime(プライムビデオ)です。Netflixに対抗する大手ストリーミングサービスであり、Amazonで頻繁にショッピングをする方にとってはお得な特典も充実しています。
ところが一部のユーザーからは、「Microsoft EdgeでAmazon Primeが正しく読み込まれない」という報告が寄せられています。Edgeを普段から使っているのに、お気に入りのシリーズが視聴できないのは困りものです。ご安心ください。この記事では、その問題を解決するための具体的な方法を詳しく解説します。
EdgeでAmazon Primeが読み込まないときの解決策
Microsoft EdgeでAmazon Prime Videoが動作しない、または正しく読み込まれず「サポートされていないブラウザ」といったメッセージが表示される場合は、以下の手順を順番に試してみてください。
- Edgeの閲覧キャッシュをクリアする
- Edgeの設定をリセットする
- 設定アプリからEdgeを修復する
- Microsoft Storeトラブルシューティングツールを実行する
- その他の対処法を試す
まず記事全体に目を通し、どの方法から試すかを決めることをおすすめします。
1. Edgeの閲覧キャッシュをクリアする
最初に試したいのは、Edgeの閲覧履歴やキャッシュの削除です。古いキャッシュが残っていると、ページが正しく表示されないケースが少なくありません。キャッシュを削除したら、再度Amazon Primeにアクセスし、改善されるかどうかを確認しましょう。
2. Edgeの設定をリセットする
Chromiumベースの最新版Edgeブラウザの設定を初期状態に戻すには、以下の手順を実行します。
- Microsoft Edgeを開く
- 「設定」画面を開く
- 「設定のリセット」へ移動する
- 「設定を既定値に戻す」をクリックする
3. 設定アプリからEdgeを修復する
Windows 11環境でMicrosoft Edgeを再インストールまたは修復する場合は、以下の手順に従ってください。
- Win + Iキーを押して、Windows 11の「設定」を開く
- 「アプリ」の設定を選択する
- 「アプリと機能」をクリックする
- アプリ一覧の中から「Edge」を検索する
- Microsoft Edgeが見つかったら、3点リーダー(…)をクリックする
- 表示されたメニューから「変更」を選択する
- 最後に「修復」をクリックし、Edgeの再インストールを開始する
4. Microsoft Storeトラブルシューティングツールを実行する
続いて、Microsoft Storeのトラブルシューティングツールを実行します。スタートメニューを開き、「設定 > 更新とセキュリティ > トラブルシューティング」の順に移動します。その後、「Windows ストア アプリ」を選択し、「トラブルシューティングツールの実行」をクリックしましょう。
処理が完了するまでしばらく待ち、その後EdgeでAmazon Primeが正常に動作するかどうかをテストしてください。
5. その他の対処法
ここまでの方法でも問題が解決しない場合は、以下の対策も検討してみてください。
- デバイスを再起動する
- デバイスやWebブラウザが最新の更新プログラムを適用しているか確認する
- 他のインターネット通信(ダウンロードなど)を一時停止する
- インターネット接続の状態を確認する
- VPNやプロキシサーバーを無効化する
この記事のいずれかの方法が、あなたの問題解決の一助となれば幸いです。
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