Windows 11 Insider Preview ビルド 22579 登場:スタートメニューのフォルダーに名前を付けられる新機能
Windows Insider の皆さん、週末を締めくくる大型アップデートが Dev チャンネルに登場しました。Microsoft がリリースしたのは Windows 11 プレビュービルド 22579 です。今回はスタートメニュー上のフォルダーに名前を付けられる機能が追加されたほか、このビルド用の新しい ISO イメージも提供されています。本記事では、押さえておくべきポイントをご紹介します。
スタートメニューのフォルダーに名前を付ける方法
今回の目玉機能は、スタートメニューのフォルダーに自由に名前を付けられるようになったことです。手順はとても簡単です。まずスタートメニューでフォルダーを作成します(初期状態では「フォルダー」という名前になっています)。次にフォルダーを開き、「名前の編集」をクリックして、任意のフォルダー名を入力するだけです。
キーボード操作がお好みの方は、キーボードフォーカスを使ってフォルダーを開いた後、テキストボックスを選択してそのまま入力する方法もあります。

「はじめに」アプリの改善:サイトのおすすめとタスクバーピン留め
さらに Microsoft は、Windows 11 搭載の「はじめに(Get Started)」アプリにも改良を加えています。新たに「ピン留めサイトのおすすめ」機能が追加され、よく使う Web サイトをタスクバーに簡単にピン留めできるようになりました。
この機能を利用するには、「はじめに」アプリを起動し、「おすすめのアプリとサイト」ページへ移動します。ページに表示された候補の中から気になるサイトをクリックすれば、そのサイトがタスクバーにピン留めされ、ワンクリックでお気に入りのサイトへ素早くアクセスできるようになります。
その他の新機能
このビルドには、上記以外にもさまざまな新機能や改善が含まれています。
例年どおり、完全な変更履歴(チェンジログ)については Microsoft の公式ブログ記事をご確認ください。本記事では主要な新機能のみを取り上げていますが、実際にはタブレット向けに最適化されたタスクバー、スタートメニュー、フォーカス(Focus)セッション、ウィンドウ管理など、多数の修正も盛り込まれています。Windows Insider の皆さん、ぜひダウンロードしてお試しください!
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