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Windows 11の1月オプション更新で設定アプリに「Microsoftアカウント」パネルが新登場

Windows 11向けに1月に配信されたオプションのプレビュー更新プログラム「KB5008353」をインストールしたユーザーは、アカウント管理をより快適に行える新機能を利用できるようになりました。この更新により、設定アプリに新しい「Microsoftアカウント」パネルが追加され、サブスクリプションの管理がこれまでより簡単になると話題です。

設定アプリから直接確認できるMicrosoft 365の情報

新しいMicrosoftアカウント設定パネルには、大幅な機能追加は含まれていないものの、Microsoft 365サブスクリプションの状況を把握するうえで便利な仕上がりとなっています。

従来は、Microsoft 365を管理するためにリンクをクリックし、Webブラウザーへ移動する必要がありました。しかし今回の更新後は、設定アプリ上でサブスクリプションの有効期限や、OneDriveで共有されているストレージ容量を直接確認できるようになっています。

Windows 11の1月オプション更新で設定アプリに「Microsoftアカウント」パネルが新登場

さらに、Microsoft 365の詳細情報へのリンクに加えて、次回の請求日やアカウントに含まれる特典の確認も可能です。Microsoft Rewardsの管理、支払い方法、注文履歴、アカウントサポートへのリンクも用意されており、これらはすべてオンラインのMicrosoftアカウントページへ誘導される仕組みです。

HDRディスプレイの色表示問題も修正

新しいMicrosoftアカウントページ以外にも、このオプション更新では重要な修正が行われています。特定のハイダイナミックレンジ(HDR)対応ディスプレイにおいて、画像編集ソフトウェアが色を正しく描画できない不具合が解消されました。

変更内容の詳細については、マイクロソフトの公式サイトで公開されているチェンジログをご覧ください。更新プログラムを入手するには、「設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update」の順に移動します。「利用可能なオプション更新プログラム」のセクションにダウンロードおよびインストール用のリンクが表示されるので、そこから入手できます。

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