Windows 11
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Microsoft、対象デバイスへのWindows 11提供ペースを加速

Microsoftは本日、Windows 10 November 2021 Update(2021年11月の更新プログラム)の正式版の提供開始を発表しました。あわせて、Windows 10が年1回の更新サイクルへ移行することも明らかにされています。これは、すでにWindows 11向けに発表されていた方針と同様のものです。

Windows 11の展開が「予想以上に」加速

さらに、Windows 11ユーザーにとっても朗報があります。Microsoftは「これまでに得られたスムーズな更新体験とユーザーからのフィードバック」を根拠に、Windows 11の展開ペースを「当初の予想よりも速く」加速させると発表しました。

Windows 11は2021年10月4日に正式リリースされ、その後10月28日には提供対象の拡大がアナウンスされていました。今回の発表により、その流れが一段と強まることになります。

まだアップグレード案内が届いていない人にもチャンス

対応要件を満たすデバイスを使用しているものの、まだWindows 11へのアップグレード案内が表示されていないというユーザーでも、近いうちに更新プログラムの提供が届く可能性が高まっています。

Windows Updateの設定画面から最新の状態になっているかを確認しておくと、案内が届いた際にスムーズにアップグレードできます。実行前に重要なデータのバックアップを取っておくことも忘れずに。

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