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Start11 Release Candidate 2登場 ― Windows 11を自由に彩る新カスタマイズ機能を多数搭載

Start11 Release Candidate 2がリリース、カスタマイズ性がさらに向上

Stardockは、Windows 11をユーザーそれぞれの好みに合わせて調整できる選択肢を広げるため、Start11の改良を続けています。10月14日に発表された「Release Candidate 2」アップデートでは、数多くの新しいカスタマイズオプションが追加されました。

主な新機能と変更点

今回の目玉は、Start11のWindows 10メニュースタイルにおいて、個々のタイルの色を変更できるようになった点です。これにより、スタートメニューの見た目をより細かく自分好みに仕上げることが可能になりました。

さらに、Windows 10とWindows 11の両方のメニュースタイルで、「最近インストールしたアプリ」の一覧を非表示にできるようになったほか、両スタイル向けにフルスクリーン表示のメニューがオプションとして新たに用意されました。Windows 11メニュースタイルでは、「最近使ったドキュメント」の一覧を隠す機能も追加されています。このほかにも複数の変更点と重要な修正が含まれており、詳細は公式のリリースノートで確認できます。

前回のRC1ではタスクバーの上配置が復活

つい先週、StardockはStart11のRelease Candidate 1アップデートを公開し、タスクバーを画面上部に移動できる機能を復活させていました。なお、現時点ではあくまでリリース候補版(RC)であるため、不具合に遭遇する可能性がある点には留意してください。

Start11は5ドルで購入可能です。すでにStart8やStart10を所有している方は、割引となるアップグレードオプションも利用できます。

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