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Mac版Chromeで絵文字を表示・入力する方法|Chromoji拡張機能の使い方

Mac版Chromeで絵文字を追加する方法

AppleはOS Xにネイティブの絵文字(Emoji)サポートを搭載しましたが、当時のGoogle ChromeではMac上で絵文字を正しく表示できないという問題がありました。Chromeで絵文字を含むページを開いても、文字化けして「□」と表示されるだけで、絵文字本来の楽しい見た目を味わうことができません。

しかし、ご安心ください。「Chromoji」というChrome拡張機能を使えば、この問題は簡単に解決できます。

Chromojiのインストール手順

インストール方法はとてもシンプルです。以下の手順に従ってください。

  1. ChromeウェブストアでChromojiのページを開きます。
  2. 青色の「無料(Free +)」ボタンをクリックします。
  3. Chromeを再起動します。

Chromeを再び起動すると、Safariと同じように絵文字がきちんと表示されるようになります。

Chromeで絵文字を入力する方法

Chromojiは絵文字の表示だけでなく、Chrome内での絵文字入力にも対応しているのが魅力です。手順は以下の通りです。

  1. 画面右上のツールバーにあるロケット型のアイコンをクリックします。
  2. ポップアップウィンドウに、使用できる絵文字の一覧が表示されます。
  3. 使いたい絵文字をクリックすると、Macのクリップボードに自動的にコピーされます。

あらかじめテキストボックスをクリックしてカーソルを置いておけば、選択した絵文字がその場に自動で貼り付けられるので、チャットやSNSへの投稿もスムーズに行えます。

補足:現在のChrome環境について

なお、近年のバージョンのChromeおよびmacOSでは、絵文字が標準でサポートされており、拡張機能を入れなくても絵文字は問題なく表示されます。また、Macではショートカットキー「Control+Command+スペース」を押すことで絵文字パレットをいつでも呼び出せるため、現在はこちらの方法が主流となっています。古いOSやブラウザをお使いの場合にのみ、Chromojiのような拡張機能が役立つでしょう。

出典:OS X Daily

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