【手順解説】iOSデバイス・iTunesからApple Musicのサブスクリプションを解約する方法

Apple Musicは登場当初、同期の不具合や分かりにくいUI、さらにiTunes自体の煩雑さも相まって、賛否両論の評価を受けました。「3ヶ月無料トライアルだから試しに使ってみたけれど、継続するつもりはない」という方も多いのではないでしょうか。そのまま放置すると無料期間終了後に自動で課金されてしまうため、継続しない場合は忘れずにサブスクリプションを解約しておきましょう。
この記事では、iOSデバイスとiTunes(Mac/PC)の両方からApple Musicを解約する手順を紹介します。
iPhone・iPad・iPod touchで解約する方法
1. デバイスで「ミュージック」アプリを開き、左上にあるプロフィールアイコン(人型のマーク)をタップします。

2. プロフィール画面が表示されたら、「Apple IDを表示」をタップします。

3. 「サブスクリプション」項目の下にある「管理」をタップします。

4. 登録中のメンバーシップ一覧が表示されるので、「Apple Musicメンバーシップ」をタップします。

5. サブスクリプションの詳細と更新オプションが表示されます。「自動更新」をオフに切り替えるだけで、解約手続きは完了です。

これで設定は終了です。上記画面に表示されている日付を過ぎると、Apple Musicは利用できなくなります。

補足:最近のiOSバージョンでは、「設定」アプリから自分の名前をタップし、「サブスクリプション」を選択することでも同じ画面にアクセスできます。App Storeアプリのプロフィール画面からも確認可能なので、見つからない場合はこちらを試してみてください。
MacまたはPCのiTunesから解約する方法
MacやPCのiTunesでApple Musicを聴いている場合でも、同じように解約できます。
1. まず「iTunes」を起動し、Apple IDでサインインしていることを確認します。サインインしていない場合は、iTunes Storeを開いて検索バーの横にある「サインイン」ボタンをクリックしてください。

2. すでにサインインしている場合は、同じ場所に自分の名前が表示されています。名前をクリックして「アカウント情報」を選択すると、パスワードの再入力を求められます。
3. 「アカウント情報」ページを下にスクロールし、「設定」セクションを見つけます。
4. 「サブスクリプション」の項目の横にある「管理」ボタンをクリックします。

5. 登録中のメンバーシップ一覧が表示されるので、「Apple Musicメンバーシップ」の横にある「編集」をクリックします。

6. 「自動更新」の項目で「オフ」のラジオボタンを選択します。

以上で解約は完了です。
補足:macOS Catalina以降ではiTunesが廃止され、機能は「ミュージック」アプリに統合されました。最新のMacをお使いの場合は、「ミュージック」アプリのメニューバーから「アカウント」→「アカウント情報」を開くことで、同様の手順で解約できます。
解約を考えた理由は?
筆者の場合、住んでいる地域で通信速度が遅くなることが多く、低帯域環境ではApple Musicがほぼ使いものにならなかったことが解約のきっかけでした。あなたが乗り換えを決めた理由は何でしょうか?Spotifyなどの他サービスに移りましたか?ぜひコメント欄で教えてください。
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