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Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定

Facebookには、家族、友人、職場の同僚、さらにはかつての顔見知りまで、ほぼ全員が登録しています。そのため、さまざまな人から友達申請が届き、「受け入れたいわけではないのに、断るのも気まずい…」というジレンマに陥ることも少なくありません。しかも、そうした人たちが自分の投稿やアクティビティをすべて閲覧できる状態だと、ますます気が重くなってしまいます。

こうした悩みを解決してくれるのが、Facebookが提供する「制限リスト」機能です。この機能を活用すれば、友達関係を維持したまま、特定の人にだけ自分の投稿を表示しないようにできます。この記事では、制限リストの仕組みと具体的な設定方法を詳しく解説します。

制限リストとは?

制限リストとは、自分のFacebook上の活動(投稿など)を共有したくない相手を登録しておくリストのことです。登録しても、相手との友達関係は解除されません。しかし、投稿をシェアした際、制限リストに入っている人にはその投稿が表示されなくなります。

例外は2つあります。投稿を「公開(Public)」設定にした場合と、投稿内でその相手をタグ付けした場合です。この2つのケースでのみ、制限リストのメンバーも投稿を閲覧したり、コメントしたりすることができます。

1人ずつ制限リストに追加する方法

  1. Facebookアカウントにログインし、制限したい相手のプロフィールページを開きます。[友達]ボタンの横にある下向き矢印をクリックします。
    Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定
  2. ドロップダウンメニューから「別のリストに追加」を選択します。
    Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定
  3. 表示されたメニューから「制限」を選びます。
    Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定
  4. クリックすると「制限」の文字が太字になり、横にチェックマークが付きます。これで設定は完了です。
    Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定

複数人をまとめて制限リストに追加する方法

何人もの相手を一度に制限リストへ加えたい場合は、以下の手順が便利です。

  1. Facebookページの右上にある下向き矢印をクリックし、ドロップダウンメニューから「設定」を選択します。
    Facebookで友達を「制限リスト」に入れる方法|友達のまま投稿を非表示にするプライバシー設定
  2. 左側のメニューにある「ブロック」タブをクリックします。
  3. 「制限されたリスト」の項目にある「リストを編集」をクリックします。
  4. 開いたウィンドウで「このリストについて」の隣にある下向き矢印をクリックし、「友達」を選択します。
  5. 友達全員の一覧が表示されるので、制限したい人のアイコン画像をクリックして選択します。選択が終わったら「完了」を押せばOKです。

なお、同じ手順を実行することで、制限リストから友達を解除することもできます。

まとめ

休暇中の写真やプライベートな投稿を、上司や親戚に見られたくない——そんなときこそ、制限リストの出番です。友達申請を断ったり、関係を悪化させたりすることなく、自分のデジタル空間とプライバシーをしっかり守りましょう。

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