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Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

Chromeにパスワードの保存を任せている方は多いのではないでしょうか。しかし、特定のサイトでログインしたのに「パスワードを保存しますか?」という案内が表示されず、困った経験はありませんか?実はこれは珍しいトラブルではなく、同じ問題で悩んでいるユーザーは数多くいます。

この記事では、Google Chromeがパスワードの保存を促さない、あるいはパスワード自体を保存してくれない場合の対処法を、手順ごとにわかりやすく解説します。

Chromeがパスワードを保存しない・保存を求めないときの解決策

解決策1:Google Chromeを最新版にアップデートする

まずはChromeのアップデートを確認しましょう。アップデートによって新機能の追加やセキュリティ強化が行われ、脆弱性からも守られます。さらに、不具合の修正も含まれているため、パスワードが保存できない原因となっているバグが解消される可能性があります。更新手順は以下の通りです。

手順1 – ブラウザ右上の縦に並んだ3点メニュー(⋮)をクリックします。

手順2 – ヘルプ」を選択します。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順3 – Chromeについて」をクリックします。未適用のアップデートがある場合は、自動的にインストールされます。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

解決策2:パスワード保存機能が有効になっているか確認する

基本的な確認ではありますが、Chromeのパスワード保存・管理機能がオフになっているケースは意外と多くあります。以下の手順で設定を見直してみましょう。

手順1 – ブラウザ右上の3点メニュー(⋮)をクリックします。

手順2 – 設定」を選択します。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順3 – 左側のメニューから「自動入力とパスワード」をクリックします。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順4 – Google パスワード マネージャーがインストールされており、有効化されているかどうかを確認します。

解決策3:Googleアカウントから一度サインアウトし、再ログインする

シンプルですが効果的な方法として、Googleアカウントへの再ログインがあります。Chromeの一時的な不調(軽微なエラー)が原因の場合、一度サインアウトして再度ログインするだけで問題が解消されることがあります。

手順1 – 画面右上のプロフィール画像をクリックします。

手順2 – すべてのアカウントからサインアウト」をクリックします。これで端末上にログイン中の全アカウントからサインアウトされます。

また、自分のアカウントにログインしているすべてのデバイスからサインアウトしたい場合は、「このリンク」にアクセスし、以下の手順を実行してください。

手順1 – 上部の「セキュリティ」パネルをクリックします。

手順2 – すべてのデバイスを管理」を選択します。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順3 – 各デバイスを個別にクリックし、「サインアウト」ボタンを押します。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

解決策4:専用パスワードマネージャーを活用する

Chromeがどうしてもパスワードを保存してくれない場合は、いっそ専用のパスワード管理ツールに切り替えるのも有効です。TweakPassのような本格的なパスワードマネージャーを使えば、安全かつ快適に認証情報を一元管理できます。ここでは、TweakPassのChrome拡張機能の使い方をご紹介します。

手順1 – TweakPass パスワードマネージャーのChrome拡張機能をダウンロードします。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順2 – 初めて利用する場合は「Sign-Up(登録)」ボタンをクリックし、必要事項を入力してアカウントを作成します。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順3 – メールアカウントを開き、メールアドレスの認証を行ってからログインします。

手順4 – あとはパスワードやその他の認証情報を自由に保存できるようになります。

解決策5:キャッシュとCookieを削除する

破損または古くなったキャッシュやCookieは、Chromeのパスワード保存機能に干渉することがあります。キャッシュとCookieを削除すれば、潜在的な競合が解消され、パスワードの保存が再び正常に行えるようになるかもしれません。削除手順は以下の通りです。

手順1 – Ctrl + H」キーを押して履歴画面を開きます。

手順2 – 左側のメニューから「閲覧履歴データの削除」をクリックします。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順3 – Cookieと他のサイトデータ」および「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます。

Chromeがパスワードを保存してくれない・保存を促されないときの対処法|初心者向け完全ガイド

手順4 – データを削除」をクリックして完了です。

解決策6:特定のサイトごとにパスワード設定を確認する

パスワード保存機能を有効にしているにもかかわらず保存できない場合は、その問題が全サイトで発生しているのか、一部のサイトだけなのかを確認してみましょう。特定サイトのみで保存を拒否している設定になっている可能性があります。

手順1 – 設定」を開きます。

手順2 – 自動入力」から「パスワード マネージャー」へ進みます。

手順3 – 画面を下にスクロールすると「保存しなかったサイト」という項目が表示されます。ここには、パスワード保存の案内(保存プロンプト)を無効にしたサイトが一覧表示されています。

手順4 – 解除したいサイトの横にある「×(バツ印)」をクリックして削除します。

Chromeのパスワード保存機能を復活させよう

以上のように、Chromeのパスワード保存機能がうまく動作しない場合でも、いくつかの対処法を試すことで改善できる可能性が十分あります。また、トラブル対応中の備えとしても、TweakPassのような信頼性の高いパスワードマネージャーの導入をおすすめします。マスターボールトでパスワードを厳重に保護でき、便利な機能も豊富に搭載されています。最新情報はFacebook、Instagram、YouTubeでも発信していますので、ぜひフォローしてください。

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