Windows 10/8/7でGoPro Wi-Fi BacPacドライバーをダウンロード・更新する3つの方法
Windows 10で「デバイス用ドライバーソフトウェアのインストール中に問題が発生しました」というエラーに悩まされている方は少なくありません。中でも、GoPro BacPac Wi-Fiドライバーのインストールエラーは特によく報告されるトラブルです。
また、すでにGoProをお使いの方の中には、Windows 10で快適なWi-Fi接続を楽しむために、BacPac Wi-Fiドライバーを改めてダウンロードしたいという方もいるでしょう。
この記事では、状況に合わせて選べる以下の3つの方法をわかりやすく解説します。ご自身のケースに合った方法を試してみてください。
- 方法1:デバイスマネージャーからドライバーを更新する
- 方法2:ドライバー更新ツールで自動的にダウンロードする
- 方法3:GoPro公式サイトから手動でダウンロードする
方法1:デバイスマネージャーでGoPro Wi-Fi BacPacドライバーを更新する
Windows 10でのWi-Fiドライバーインストールエラーを解消するには、まずOS標準搭載の「デバイスマネージャー」を使って、GoPro Hero Wi-Fi BacPacアダプターのドライバーを更新するのが基本の対処法です。
ドライバーのインストールに問題が発生している場合、該当するWi-Fiドライバーは「その他のデバイス」の項目に表示されます。
- デバイスマネージャーを開きます。
- その他のデバイスを展開し、「gopro Bacpac Wi-Fiドライバー」を右クリックしてドライバーの更新を選択します。
なお、環境によっては、このドライバーがユニバーサル シリアル バス デバイスの項目に表示されることもあります。また、ドライバー名の横に黄色い「!」マーク(感嘆符)が付いている場合は、ドライバーに異常が発生しているサインです。
- ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索をクリックします。
これにより、Windows 10が自動的に新しいGoPro Wi-Fi BacPacドライバーを検索し、PCへインストールしてくれます。ドライバーを最新版に更新できれば、Wi-Fi接続に関するエラーはほぼ解消できるはずです。
方法2:ドライバー更新ツールで自動的にダウンロードする
パソコンの修理や設定にあまり慣れていない方には、サードパーティ製のドライバー更新ツールを活用するのがおすすめです。
Driver Boosterは、デバイスドライバーを自動で更新できる定番ツールです。Windows 10向けに約300万件のドライバーをデータベースに収録しており、ネットワークドライバー、グラフィックドライバー、USBドライバー、プリンタードライバーなど幅広い種類に対応しています。GoPro BacPac Wi-Fiドライバーも自動で検出・ダウンロード・更新できるため、インストール問題を効率的に解決できます。
- Driver Boosterをダウンロードし、画面の指示に従ってインストールします。
- 起動後、スキャンボタンをクリックして、不足・破損・不具合のあるドライバーを検出します。
- スキャン結果からネットワークアダプターの項目を見つけ、更新をクリックします。
ここでGoPro Wi-Fi BacPacドライバー(GoPro Hero 5用ドライバーなど)もまとめて更新できます。最新のGoPro Wi-Fi BacPacドライバーが導入されれば、Windows 10 / 8 / 7におけるドライバーインストールの問題は解決し、Wi-Fi経由でインターネットを利用できるようになります。
方法3:GoPro公式サイトから手動でダウンロードする
GoPro BacPacユーザーなら、GoPro公式サイトから直接ドライバーを入手することも可能です。お使いのGoProの機種とWindows 10のバージョン(64bit版など)を確認したうえでダウンロードすれば、確実に対応したドライバーを導入できます。これは「ドライバーソフトウェアのインストール中に問題が発生しました」エラーへの有効な対処法でもあります。
それでは、Windows 10 64bit版向けのGoPro BacPac Wi-Fiドライバーを手動で入手する手順を見ていきましょう。
- GoPro公式サイトからGoPro Wi-Fi BacPacドライバーをダウンロードします。
- デバイスマネージャーを開き、「Windows 10 Wi-Fiドライバー」を右クリックしてドライバーの更新を選択します。
- コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索を選びます。
参照先として、以下のフォルダー内にあるWi-Fi BacPacドライバーを指定してください。ここがドライバーの保存場所です。
C:\Program Files (x86) > GoPro > Tools > Drivers > WiFi BacPac
ドライバーの更新が完了すれば、Windows 10でのWi-Fi BacPacインストールの問題も同時に解決します。
まとめ
GoPro Wi-Fi BacPacドライバーのエラーを解消するには、①デバイスマネージャーでの更新、②Driver Boosterなどの自動更新ツールの利用、③公式サイトからの手動インストール、の3つの方法があります。ご自身のスキルレベルや状況に合った方法を選んで、Windows 10のネットワークエラーを効率的に解決しましょう。
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