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Windows 10対応!ブラザープリンタードライバーをダウンロードする3つの方法

ブラザープリンタードライバーとは

Brother製のレーザープリンターやインクジェットプリンター、複合機がWindows 10で認識されない、検出されない、デバイス一覧に表示されない——こうしたトラブルに遭遇することは少なくありません。HL-5170DNやMFC-6490CWなどのブラザープリンターは、家庭でもビジネスでも欠かせない重要な設備です。

プリンターが正常に印刷できない、あるいはWindows 10上に表示されない場合は、最新のブラザープリンタードライバーやワイヤレスプリンタードライバーをダウンロード・更新することで解決できる可能性があります。

Windows 10用ブラザープリンタードライバーのダウンロード方法

HL-3170CDWやDS-820Wなどのプリンタードライバーをダウンロードまたは更新するには、大きく分けて「手動でダウンロードする方法」と「ツールを使って自動的にダウンロードする方法」の2つのアプローチがあります。

目次:

  • 方法1: デバイスマネージャーでドライバーを更新する
  • 方法2: ドライバー更新ツールで自動ダウンロードする
  • 方法3: Brother公式サイトから手動でダウンロードする

方法1: デバイスマネージャーでドライバーをダウンロード・更新する

まず試したいのが、Windows 10標準機能の「デバイスマネージャー」を使う方法です。プリンタードライバーに黄色い「!」マークが表示されている場合も、ここから更新を試みることができます。

  1. デバイスマネージャーを開きます。
  2. プリントキューを展開し、Brotherプリンターを右クリックしてドライバーの更新を選択します。
  3. ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索を選びます。

これにより、デバイスマネージャーがBrotherデバイスに対応した最新のプリンタードライバーを自動的に検索してくれます。

方法2: ドライバー更新ツールで自動的にダウンロードする

PC操作に自信がない方や、手間をかけたくない方には、サードパーティ製のドライバー更新ツールを活用するのも有効な選択肢です。ここではDriver Boosterの利用をおすすめします。

Driver Boosterは安全かつ専門性の高いドライバー更新ツールで、300万件以上のドライバー情報を収録したデータベースを備えています。そのため、HL-L2380DWなどWindows 10に対応したBrotherプリンタードライバーも自動的に見つけられます。

  1. Windows 10にDriver Boosterをダウンロードし、インストールして起動します。
  2. スキャンをクリックすると、最新の状態にすべきデバイスドライバーが自動的に検出されます。
  3. 一覧を下へスクロールしてプリンター(プリントキュー)を探し、Brotherドライバーの更新を選択します。

Driver Boosterによるインストールが完了すれば、Brotherカラーレーザープリンターのドライバーエラーも迅速かつスムーズに解消されるでしょう。

方法3: Brother公式サイトから手動でダウンロードする

MFC-J430WやMFC-7860DWなど、お使いの機種にぴったり合った最新ドライバーを確実に入手したい場合は、Brother公式サイトからのダウンロードが最も確実です。ただし、必要なドライバーの種類がわからないと、時間と根気が必要になることもあります。

まずBrotherサポートセンターにアクセスしてください。

  1. お住まいの地域(国)を選択します。
  2. 製品を検索します。型番を直接入力するか、製品カテゴリーから選ぶことができます。この画面では国の変更も可能です。ここでは例として「United States」とMFC-8850を選択します。
  3. Downloads(ダウンロード)をクリックします。
  4. ポップアップメニューからWindowsのバージョンを選択し、Search(検索)をクリックします。

すると、お使いの環境に適したBrotherプリンタードライバーが表示されます。画面の案内に従えば、誰でも簡単にダウンロードを完了できます。

この方法でWindows 10用のドライバーを入手すれば、DCP-8085DN/9040CNやMFC-255CW/420CNなどが認識されない・表示されない問題も解消されるはずです。紛失・古い・破損していたドライバーが最新のものに置き換わるためです。

基礎知識: Windows 10に必要なブラザープリンタードライバーの種類

Brotherプリンターのドライバーには、大きく分けて「内蔵ドライバー(Built-in driver)」と「フル機能ドライバー(オリジナルドライバー)」の2種類があります。HL-1860NやADS-1000Wなど、お使いの機種がどちらに該当するかは、BrotherのMicrosoftサポートに関する公式声明ページで確認できます。

ドライバーの種類がわかれば、それぞれの特徴も把握しておきましょう。内蔵ドライバーは印刷やスキャンなどプリンターの基本機能をサポートしており、Windows 10でも利用可能です。

自動更新と手動ダウンロードのどちらを選ぶかはあなた次第です。公式サイトでの作業に不安がある場合は、専門的なドライバーツールであるDriver Boosterを利用するのが安心・確実でしょう。

  1. Windows 10でブラザープリンタードライバーをダウンロード・インストールする3つの方法

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