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Android通知アクションボタンのアイコンサイズとデザイン仕様まとめ

Androidの通知に表示されるアクションボタン用アイコンを作成する際は、公式デザインガイドラインに沿ったサイズと色の指定が重要です。誤ったサイズやカラーで作成すると、通知バー上で見づらくなったり、正しく表示されなかったりする可能性があります。ここでは、通知アクションボタンアイコンの推奨仕様をわかりやすくまとめました。

通知アクションボタンアイコンの基本仕様

  • アセットサイズ:32dp × 32dp
  • オプティカルスクエア(視覚的な正方形領域):24dp × 24dp
  • 有効時のカラー:#FFFFFF(不透明度80%)
  • 無効時のカラー:#FFFFFF(不透明度30%)

各仕様のポイント

アセットサイズは32dp

実際に書き出すアイコンファイルのサイズは32×32dpです。その内側に、視覚的なバランスが取れるよう24×24dpの「オプティカルスクエア」と呼ばれる領域へアイコンを収めます。余白を含めた設計により、他のUI要素との整合性が保たれます。

色は白ベース+不透明度で表現

通知領域の背景に自然に馴染むよう、アイコンは白色(#FFFFFF)の単色で作成します。ボタンが有効な状態では不透明度を80%に、無効な状態では30%に設定することで、状態の違いを明確に伝えられます。カラフルなアイコンやグラデーションは推奨されません。

作成時の注意点

アイコンはフラットなシルエットで描き、アルファチャンネルを使って形状を定義するのが基本です。Material Designのガイドラインに準拠したモノクロアイコンを採用すれば、OS側がテーマに応じて適切に処理してくれるため、さまざまな端末や環境でも一貫した見た目を実現できます。

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