C++で文字列を反転させる方法(反復処理)
C++で文字列を逆順にする方法は数多く存在し、スタックを使う方法、インプレース(その場で入れ替える)方式、反復処理などが挙げられます。本記事では、以下のアルゴリズムに沿って、シンプルな文字列を反復処理によって反転させる方法を紹介します。
アルゴリズム
START
Step-1: 文字列を入力する
Step-2: length() メソッドで文字列の長さを取得する
Step-3: forループを使って末尾の文字を先頭側と入れ替える
Step-4: 結果を出力する
END上記の手順をもとに、C++言語で実装したコードが以下の通りです。
サンプルコード
#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;
void strReverse(string& str){
int n = str.length();
// 両端から順に文字を入れ替える
cout<<"interative reverse (Tomhanks)::";
for (int i = 0; i < n / 2; i++)
swap(str[i], str[n - i - 1]);
}
int main(){
string str = "Tomhanks";
strReverse(str);
cout << str;
return 0;
}実行結果
このコードをコンパイルして実行すると、指定した文字列「Tomhanks」が以下のように逆順に出力されます。
Iterative reverse (Tomhanks):: sknahmoT
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