JavaScriptでdiv内のカンマ区切りテキストを別々の行に変換する方法
例えば、以下のようなカンマ区切りのテキストがdiv要素内に含まれているとします。
<div class="commaSeparated"> This,is,the,first,JavaScript,program </div>
このカンマ区切りのテキストを別々の行に変換するには、trim()とsplit(',')を組み合わせて使用します。まずtextContentプロパティでdiv内のテキストを取得し、trim()で前後の余分な空白を取り除きます。続いて、split()をカンマ「,」を区切り文字として呼び出すことで、文字列を配列へ分割できます。最後に、各要素をliタグで囲んだulリストとしてinnerHTMLに出力すれば、1項目ずつ別々の行として表示されます。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initialscale=1.0">
<title>Document</title>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
</head>
<body>
<div class="commaSeparated">
This,is,the,first,JavaScript,program
</div>
</form>
<script>
var allTheData = document.querySelector('.commaSeparated').textContent.trim().split(',')
var separateList = '<ul>'
allTheData.forEach(function(value) {
separateList += '<li>' + value + '</li>';
});
separateList += '</ul>';
document.querySelector(".commaSeparated").innerHTML = separateList;
</script>
</body>
</html>
プログラムの実行手順
上記のプログラムを実行するには、コードを「anyName.html」などの任意の名前で保存します。次に、VS Codeエディタで保存したファイルを右クリックし、メニューから「Open with Live Server」を選択してください。Live Serverによってブラウザでページが開き、変換結果をすぐに確認できます。
出力結果
上記のプログラムを実行すると、次のような出力が得られます。

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