【JavaScript】数値の各桁を逆順に並べた配列へ変換する方法
数値を受け取り、その各桁を逆順に並べた配列として返す関数を作成することを考えてみましょう。
実装の手順はシンプルです。まず数値を String() で文字列に変換し、split("") を使って1桁ずつの文字列配列に分割します。次に map() で各要素を数値に変換し、最後に reverse() で配列の順序を反転させて返します。
数値を逆順の配列に変換する関数
以下は、受け取った数値の桁を逆順に並べ替えて配列として返す関数の実装例です。
const reversifyNumber = (num) => {
const numString = String(num);
return numString.split("").map(el => {
return +el;
}).reverse();
};使用例
実際に関数を呼び出してみましょう。
const reversifyNumber = (num) => {
const numString = String(num);
return numString.split("").map(el => {
return +el;
}).reverse();
};
console.log(reversifyNumber(1245));
console.log(reversifyNumber(123));
console.log(reversifyNumber(5645));
console.log(reversifyNumber(645));出力結果
コンソールには次のように出力されます。
[ 5, 4, 2, 1 ]
[ 3, 2, 1 ]
[ 5, 4, 6, 5 ]
[ 5, 4, 6 ]
このように、String()・split()・map()・reverse() を組み合わせるだけで、数値の桁を逆順に並べた配列を簡単に生成できます。単項プラス演算子(+el)を使うことで、文字列から数値への変換も簡潔に記述できるのがポイントです。
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