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CSSのlist-style-imageプロパティでリストの箇条書きに画像を指定する方法

CSSの list-style-image プロパティを使用すると、通常の箇条書きマーカー(・など)の代わりに、好きな画像をブレット(弾頭)として指定できます。これにより、サイトのデザインに合わせたオリジナルのリストスタイルを作成することが可能です。

基本的な使い方

list-style-image プロパティには、url() 関数で画像ファイルのパスを指定します。ul 要素や li 要素に対して適用できます。

コード例

以下のコードを実行すると、画像を使ったブレットスタイルをCSSで設定できます。

<html>
   <head>
   </head>
   <body>
      <ul style = "list-style-image: url(/images/bullet.gif);">
         <li>サッカー</li>
         <li>クリケット</li>
      </ul>
   </body>
</html>

補足ポイント

画像のサイズが大きすぎると表示が崩れることがあるため、小さめのアイコン画像(16px〜24px程度)を用意するのがおすすめです。また、ブラウザによって画像の位置がずれる場合があるため、細かい調整が必要な場合は background-image プロパティと list-style: none; を組み合わせる方法も検討するとよいでしょう。

  1. CSSでページネーションをスタイリングする方法

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  2. CSSで画像の上にボタンを配置する方法

    Web制作では、画像の上にボタンを重ねて表示したい場面がよくあります。たとえば、バナー画像の中央に「詳しく見る」ボタンを置いたり、サムネイル画像に再生ボタンを重ねたりするケースです。CSSのpositionプロパティを使えば、簡単に実現できます。 画像の上にボタンを重ねる基本の仕組み 画像の上にボタンを配置するには、次の2つの指定がポイントになります。 画像を包む親要素(コンテナ)にposition: relative;を指定する ボタンにposition: absolute;を指定し、親要素を基準とした位置を決める さらにtop: 50%・left: 50%とtransform: tr