CSSでアウトセット(outset)の境界線を設定する方法
CSSでアウトセット(outset)スタイルの境界線を設定するには、border-styleプロパティにoutsetという値を指定します。outsetは、境界線が盛り上がって見える(外側に浮き出たような)立体効果を持つスタイルです。
基本の使い方
以下のように、border-widthで境界線の太さを指定し、border-styleにoutsetを設定します。
p {
border-width: 4px;
border-style: outset;
}サンプルコード
次の例では、none(境界線なし)とoutsetを比較できるようになっています。ブラウザで表示すると、2番目の段落に浮き出たような境界線が表示されます。
<html> <head> </head> <body> <p style = "border-width:4px; border-style:none;"> これは境界線が表示されない例(none)です。 </p> <p style = "border-width:4px; border-style:outset;"> これはアウトセット(outset)の境界線です。 </p> </body> </html>
ポイント
border-styleにoutsetを指定すると、境界線が外側に盛り上がったように表示されます。border-style: none;の場合は境界線そのものが表示されないため、border-widthを指定しても効果はありません。- outsetと対になるのが
insetで、こちらは内側にへこんだように見えるスタイルです。
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