JavaScript
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> JavaScript

CSSのword-spacingプロパティの使い方|単語間隔を自由に調整する方法

word-spacingプロパティとは

CSSのword-spacingプロパティは、テキスト内の単語と単語の間隔(スペース)を調整するためのプロパティです。このプロパティを使うことで、単語間のスペースを広げたり狭めたりすることができます。

指定できる値は主に以下の通りです。

  • normal:標準の単語間隔を使用します(初期値)。
  • 数値+単位:pxやemなどで間隔を指定します。正の値で間隔が広がり、負の値で狭まります。

使用例

次のコードは、word-spacingプロパティを使って単語間隔を7pxに設定する例です。

<html>
<head>
</head>
<body>
   <p style = "word-spacing:7px;">
      This text is having space between words.
   </p>
</body>
</html>

このコードを実行すると、段落内の各単語の間に通常より7px分だけ余白が追加され、テキスト全体がゆったりとした印象になります。

使い方のポイント

word-spacingはインラインスタイルだけでなく、外部スタイルシートや