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CSSのタイプセレクターとは?基本の書き方と使い方を解説

タイプセレクターとは

セレクターとは、CSSでスタイルを適用する対象となるHTMLタグのことです。<h1>や<table>など、任意のタグを指定することができます。

タイプセレクター(要素セレクター)は、h1、h2、h3、pといったHTMLタグ名をそのまま指定してスタイルを設定する、最も基本的なセレクターです。

タイプセレクターの基本構文

たとえば、h2要素の文字色を赤に設定する場合は、次のように記述します。

h2 {
    color: #FF0000;
}

同様に、p要素に対してもスタイルを設定できます。

p {
    color: #800000;
}

まとめ

タイプセレクターを使えば、同じ種類の要素すべてに一括でスタイルを適用できます。ページ全体で共通のデザインを定義する際に便利な、CSSの基礎となるセレクターです。

  1. CSSのグループセレクターとは?複数要素をまとめてスタイリングする方法

    CSSのグループセレクターは、複数の要素を一度に選択し、共通のスタイルをまとめて適用するための機能です。各要素に同じスタイルを個別に宣言する必要がなくなるため、コード量を大幅に削減でき、保守性も向上します。グループセレクターの基本セレクターをグループ化するには、各セレクターをカンマ(,)で区切って記述します。これにより、リストアップされたすべての要素に対して、同じ宣言ブロック内のスタイルが一括で適用されます。構文element, element {     /* 宣言 */ }それでは、具体的なコード例を見ていきましょう。例1:複数の要素に共通スタイルを

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