PythonでK個の異なる文字を含む長さNの部分文字列を抽出する方法
「K個の異なる文字」を含む「長さN」の部分文字列を抽出する必要がある場合、文字列を反復処理しながら、setメソッドを使ってユニークな文字の組み合わせを判定します。
サンプルコード
以下に具体的な実装例を示します。
my_string = 'Pythonisfun'
print("The string is : ")
print(my_string)
my_substring = 2
my_chars = 2
my_result = []
for idx in range(0, len(my_string) - my_substring + 1):
if (len(set(my_string[idx: idx + my_substring])) == my_chars):
my_result.append(my_string[idx: idx + my_substring])
print("The resultant string is : ")
print(my_result)
出力
The string is : Pythonisfun The resultant string is : ['Py', 'yt', 'th', 'ho', 'on', 'ni', 'is', 'sf', 'fu', 'un']
解説
まず、対象となる文字列を定義し、コンソールに表示します。
部分文字列の長さ(N)と、必要な異なる文字の種類数(K)をそれぞれ定義します。
結果を格納するための空のリストを用意します。
ループ範囲を
len(my_string) - my_substring + 1とすることで、文字列の末尾まで漏れなく走査できます。スライス
my_string[idx: idx + my_substring]で切り出した部分文字列にset()を適用すると、重複が除去されたユニークな文字だけが残ります。その要素数が指定した文字数(K)と一致する場合、その部分文字列を結果リストに追加します。最終的に、条件を満たすすべての部分文字列がコンソールに出力されます。
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