Javaで商と余りを求めるプログラムの書き方
Javaで割り算の商と余りを求める方法を解説します。以下のサンプルコードをご覧ください。
サンプルコード
public class Demo{
public static void main(String[] args){
int my_dividend = 11, my_divisor = 7;
int my_quotient = my_dividend / my_divisor;
int my_remainder = my_dividend % my_divisor;
System.out.println("The value of computed quotient is = " + my_quotient);
System.out.println("The value of computed remainder is = " + my_remainder);
}
}実行結果
The value of computed quotient is = 1 The value of computed remainder is = 4
コードの解説
Demoという名前のクラスの中にmainメソッドが定義されており、その中で被除数(dividend)と除数(divisor)の値が設定されています。
商は「/」演算子を使って、余りは「%」演算子(モジュロ演算子)を使ってそれぞれ計算されます。計算結果は別々の変数に代入され、System.out.printlnメソッドによってコンソールに出力されます。
この例では11 ÷ 7 の計算を行っているため、商は1、余りは4という結果になります。なお、int型同士の除算では小数点以下が切り捨てられるため、商が1になる点に注意してください。より正確な除算結果が必要な場合は、double型などの浮動小数点数型へのキャストを検討するとよいでしょう。
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