PHPのdate_parse()関数でタイムスタンプから日・月・年を抽出する方法
date_parse()関数でタイムスタンプを解析する
PHPでタイムスタンプ(日時文字列)から日・月・年を抽出するには、date_parse() 関数を使用します。この関数は日時文字列を解析し、年・月・日・時・分・秒などの情報を連想配列として返してくれます。基本構文は以下の通りです。
print_r(date_parse("anyTimeStampValue"));サンプルコード
具体的なタイムスタンプ値を解析するPHPコードは以下のようになります。
$yourTimeStampValue="2019-02-04 12:56:50"; print_r(date_parse($yourTimeStampValue));

実行結果
上記コードを実行すると、次のような配列が出力されます。
Array ( [year] => 2019 [month] => 2 [day] => 4 [hour] => 12 [minute] => 56 [second] => 50 [fraction] => 0 [warning_count] => 0 [warnings] => Array ( ) [error_count] => 0 [errors] => Array ( ) [is_localtime] => )

出力結果の見方
返される連想配列には、以下のようなキーが含まれています。
- year:年(例:2019)
- month:月(例:2)
- day:日(例:4)
- hour / minute / second:時・分・秒
- warning_count / error_count:警告・エラーの数(0であれば正常に解析できたことを意味します)
補足:date()関数とstrtotime()を使う代替方法
date_parse() 以外にも、strtotime() と date() 関数を組み合わせることで、個別の要素を簡単に取り出すことができます。
$timestamp = strtotime("2019-02-04 12:56:50");
echo date('Y', $timestamp); // 年: 2019
echo date('m', $timestamp); // 月: 02
echo date('d', $timestamp); // 日: 04すべての日時情報をまとめて配列として取得したい場合は date_parse()、必要な要素だけを任意のフォーマットで出力したい場合は date() 関数を使うと便利です。用途に応じて使い分けてください。
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