MySQLのFROM_UNIXTIME()関数でフォーマット文字列を使う方法
FROM_UNIXTIME()関数の結果を特定の形式で表示したい場合は、引数に日付フォーマット文字列や時刻フォーマット文字列、あるいはその両方を指定することができます。これにより、UNIXタイムスタンプを任意の読みやすい形式に変換できます。
日付フォーマット文字列のみを使用する場合
mysql> SELECT FROM_UNIXTIME(1555033470, '%Y %M %D') AS 'Formatted Output'; +------------------+ | Formatted Output | +------------------+ | 2019 April 12th | +------------------+ 1 row in set (0.00 sec)
上記のクエリでは、日付フォーマット文字列のみを指定しています。「%Y」は年、「%M」は月名、「%D」は序数付きの日付(例:12th)に対応します。
時刻フォーマット文字列のみを使用する場合
mysql> SELECT FROM_UNIXTIME(1555033470, '%h:%i:%s') AS 'Formatted Output'; +------------------+ | Formatted Output | +------------------+ | 07:14:30 | +------------------+ 1 row in set (0.00 sec)
上記のクエリでは、時刻フォーマット文字列のみを指定しています。「%h」は時間(12時間制)、「%i」は分、「%s」は秒を表します。
日付と時刻の両方のフォーマット文字列を使用する場合
mysql> SELECT FROM_UNIXTIME(1555033470, '%Y %M %D %h:%i:%s') AS 'Formatted Output'; +--------------------------+ | Formatted Output | +--------------------------+ | 2019 April 12th 07:14:30 | +--------------------------+ 1 row in set (0.00 sec)
上記のクエリでは、日付と時刻の両方のフォーマット文字列を組み合わせて指定しています。このようにFROM_UNIXTIME()関数を使えば、UNIXタイムスタンプから目的の形式で日時を自由に取得することができます。
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