AppSignal、2024年に18のRubyイベントを後援 ― 開発者コミュニティへの貢献
この記事は、4月8日に新たなスポンサーイベント情報を追加して更新されました。
AppSignalでは、チームメンバーの多くがRubyやRails出身であることから、開発者コミュニティ、とりわけRubyシーンに深く関わってきました。
Rails World 2023では、多くの方々にお会いできたことを大変嬉しく思います。すべてのカンファレンスに直接参加することは難しいものの、今年は17のRubyイベントをスポンサードし、さらに1つのイベントにはストループワッフルを送付します。つまり、AppSignalのオリジナルグッズとストループワッフルを手に入れられるチャンスが合計18回あるということです!

お住まいの地域で開催されるAppSignalスポンサーのRubyイベントをぜひチェックしてください。あわせて、Rails World 2023で開催されたSjoelen(スフーレン)競技の結果もご紹介します。
世界中で以下の15のRubyミートアップおよびカンファレンスをスポンサードします(3月21日開催のSin City Rubyに向けて、ラスベガスにもストループワッフルを発送予定です)。
また、2月2日に開催されたRuby Warsaw Community Conferenceにも協賛いたしました。
Rails World 2023 Sjoelen選手権の優勝者たち
昨年、私たちは初開催となったRails Worldの誇りあるスポンサーでした。参加者の皆さんにオリジナルグッズと焼きたてのストループワッフルを振る舞うだけでなく、史上初となる「Rails World Sjoelen選手権」を開催したのです。
優勝者には、「1年分のストループワッフル」か「希望するオープンソースプロジェクトへの200ユーロの寄付」のどちらかを選んでいただきました。

@yarotheslavによるX(旧Twitter)の元投稿はこちら
その結果、優勝者の方々の寛大なご厚意により、合計600ユーロを以下のプロジェクト・活動に寄付させていただきました。
- Neovim ― Vimベースのテキストエディタ
- Lucian Ghinda氏 ― Short Ruby Newsletterでの継続的な活動に対して
- Bridgetown ― Ruby製のプログレッシブサイトジェネレーター&フルスタックフレームワーク
- Chatwoot ― オープンソースのセルフホスト型カスタマーエンゲージメントスイート
Sjoelenといえば…
ランキング上位こそ逃しましたが、Rails Worldで隣接ブースだった顧客のViaEuropeは、なんとオランダ代表チーム以上に真剣にSjoelenに取り組んでいました。
その熱意に感銘を受けた私たちは、同社専用のSjoelenボードを贈呈することに決定しました。

AppSignal ― RubyistのためのAPM
Ruby開発者にAppSignalが愛されている理由は、カンファレンスでおやつのストループワッフルを配っているからだけではありません。次のような点も高く評価されています。
- 直感的で迷わず使えるインターフェース
- シンプルで予測しやすい料金体系
- 開発者による開発者のための親しみやすいサポート
AppSignalははじめてという方もご安心ください。インストールウィザードを使えば、わずか数分でセットアップとモニタリングを開始できます。アプリのメトリクスの送信を始めると、無料でおいしいストループワッフルもお届けします。
今すぐ無料トライアルを開始して、パフォーマンス監視とコード改善のためにAppSignalを活用する何千ものRubyistの一員になりましょう!
執筆者:Connor James
AppSignalのデベロッパーマーケティングマネージャー。ポッドキャストが趣味で、カンノーリを愛し過ぎて名字を「Connoli」に変えようか本気で検討中。「color」の綴りには「u」が必要だ(=イギリス英語の「colour」派)と思っている。マイクの前、ステージの上、あるいはオフの日はソファでくつろぐ姿が見かけられるかもしれません。
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