AppSignal、Rails World 2024のプラチナスポンサーに決定
このたび、AppSignalはShopifyおよびGitHubとともに、Rails World 2024のプラチナスポンサーを務めることになりました。嬉しいお知らせです!
9月26日〜27日、トロントで新旧の顔ぶれにお会いできるのを心待ちにしています。もちろん、オランダ名物のストロープワッフルもご用意してお待ちしております!
Rails Worldとは?
Rails Worldは、Ruby on Rails開発者なら誰もが注目するカンファレンスで、The Rails Foundation(AppSignalも寄与メンバーです)が主催しています。
2024年のRails Worldは、同カンファレンスの第2回目にあたります。昨年はアムステルダムで開催され、数百人規模のRails開発者が集結。2日間にわたる講演やワークショップを通じて、ストロープワッフルを味わいながらのネットワーキングや運河クルーズも大いに盛り上がりました。

今年のRails Worldは、トロントのエバーグリーン・ブリック・ワークス(Evergreen Brick Works)で開催されます。基調講演の登壇者は以下の豪華な顔ぶれです。
- David Heinemeier Hansson:Railsコアメンバー、37signals CTO
- Tobias Lütke:Shopify CEO
- Aaron Patterson:Railsコアメンバー、Shopifyシニアスタッフエンジニア
- Eileen Uchitelle:Railsコアメンバー、Shopifyシニアスタッフエンジニア
今後の追加スピーカーの発表については、Rails World 2024の公式サイトをチェックしてください。
ストロープワッフルとスフーレンはある?
昨年のRails Worldでは、オランダ文化の象徴ともいえるストロープワッフルとスフーレン(オランダ発祥の木製ディスクを使うシャッフルボードに似たゲーム)を、Railsコミュニティの皆さんに初披露しました。

今年は、スポンサードステージへの出演、ブース出展、ノベルティグッズの配布を予定しています。さらに、昨年のスフーレン大会に負けず劣らずの企画も用意済みですが、その内容は当日ブースにお立ち寄りいただいた方だけのお楽しみとなっています。
Rails World 2023と同様、AppSignalのチームメンバーが会場でお待ちしています。お気軽にお声がけいただければ、監視に関するご質問にお答えしたり、AppSignalのライブデモを実施したりいたしますので、ぜひお越しください。
Rails World 2024に参加できない方は?
トロントへの参加が難しい方もご安心ください。AppSignalは、世界各地で開催されるほかの11のRuby on Railsカンファレンスにもスポンサーとして協賛しています。
つまり、おいしいストロープワッフルを手に入れて、刺激的な講演を聴き、Rubyist仲間と交流できるチャンスがまだあと11回もあるということです。

お近くで開催されるカンファレンスを探すには、Railsイベントスポンサーシップについてまとめたブログ記事をご覧ください。
AppSignal:RubyistのためのAPM
私たちは10年以上にわたり、Rubyコミュニティの一員として活動を続けてきました。だからこそ、Ruby開発者の皆様をサポートし、アプリケーションの監視をお手伝いし、カンファレンスの場でインスピレーションを届けることに全力を注いでいます。
もちろん、AppSignalの魅力はノベルティグッズだけではありません。多くの開発者にAppSignalの監視ツールを選んでいただけている理由は以下の通りです。
- 🧭 直感的で操作しやすいインターフェース
- 💶 シンプルで予測しやすい料金体系
- 🛟 開発者ならではの親しみやすいサポート体制
- 🎁 Railsアプリケーションのログ機能をすぐに利用可能
- 📈 高いインパクトをもたらすメトリクスとパフォーマンスの洞察
今すぐサインアップすれば、インストールウィザードを使ってわずか数分で監視を開始できます。住所をお知らせいただければ、感謝の気持ちを込めてストロープワッフルもお送りしますよ!

Connor James(執筆者)
AppSignalのデベロッパーマーケティングマネージャー。ポッドキャストが大好きで、カンノーリへの愛が深すぎて名前を「Connoli」に変えようか本気で検討中。イギリス英語の「colour」のように、colorにも「u」が入るべきだと信じています。マイクを握っているか、ステージに立っているか、オフの日はソファでくつろいでいるかもしれません。
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