CSSで画像にボーダー(枠線)を追加する方法
Webページ上の画像にボーダー(枠線)を追加したい場合、CSSの border プロパティを使うのが最も簡単な方法です。border プロパティは「太さ」「スタイル」「色」の3つの値をまとめて指定できるショートハンド(一括指定)プロパティです。
基本的な書き方
border プロパティは以下のように記述します。
border: 太さ スタイル 色;
例えば border: 8px solid rgb(0, 238, 255); と指定すると、8pxの太さの実線(solid)がシアン系の色で描画されます。
サンプルコード
以下は、CSSを使って画像にボーダーを追加する具体的なコード例です。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
img {
border: 8px solid rgb(0, 238, 255);
width: 400px;
height: 400px;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>画像にボーダーを付ける例</h1>
<img src="https://images.pexels.com/photos/34950/pexels-photo.jpg?auto=compress&cs=tinysrgb&dpr=2&h=650&w=940">
</body>
</html>
表示結果
上記のコードを実行すると、画像の周囲に8pxの水色の枠線が表示されます。

borderプロパティの各値について
- 太さ(width): 枠線の太さを px や em などの単位で指定します。例:
8px - スタイル(style): 線の種類を指定します。主な値には
solid(実線)、dashed(破線)、dotted(点線)、double(二重線)などがあります。 - 色(color): 枠線の色を指定します。RGB値、16進数カラーコード、キーワード名などが使えます。
角を丸くしたい場合
ボーダーの角を丸くしたい場合は、border-radius プロパティを組み合わせると便利です。
img {
border: 8px solid rgb(0, 238, 255);
border-radius: 12px;
}
このように border プロパティを活用すれば、画像の見た目を簡単に整え、ページのデザイン性を高めることができます。
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