CSSの#idセレクタでid="tutorials"の要素を選択する方法
CSSで特定のIDを持つ要素を選択するには
Webページ内のid="tutorials"が設定された要素だけにスタイルを適用したい場合、CSSの#idセレクタを使用します。IDセレクタは、シャープ記号(#)の後にID名を続けて記述することで、該当する一意の要素を正確に指定できます。
以下のように記述すると、id="tutorials"を持つすべての要素に対してスタイルが適用されます。
書き方の基本
#tutorials {
/* ここにスタイルを記述 */
}
実装例
次のコードでは、id="tutorials"を持つ段落(p要素)に対して、赤色の3pxの枠線を追加しています。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
#tutorials {
border: 3px solid red;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Tutorialspoint</h1>
<h2>Learning</h2>
<p id = "tutorials">Tutorials on web dev, programming, database, networking, etc.</p>
<p>Every tutorials has lessons with illustrations and figures.</p>
</body>
</html>
実行結果のポイント
このコードをブラウザで表示すると、id="tutorials"が付いた最初の段落のみに赤い枠線が表示され、2つ目の段落にはスタイルが適用されません。
IDはHTML文書内で一意であるべきため、基本的には1つのページで同じIDを複数の要素に使用することは避けましょう。複数の要素に同じスタイルを適用したい場合は、代わりにclassセレクタ(.classname)を使うのが推奨されるベストプラクティスです。
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