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C#で3と5の両方で割り切れる数値を判定して出力するプログラム


3と5の両方で割り切れる数値を出力(判定)するには、&&演算子を使って2つの条件を同時にチェックします。

if (num % 3 == 0 && num % 5 == 0) {}

上記の条件がtrue(真)になった場合、その数値は3でも5でも割り切れることを意味します。

ポイント解説

%は剰余演算子と呼ばれ、割り算の余りを求めるための演算子です。num % 3 == 0は「numを3で割った余りが0」、すなわちnumが3の倍数であることを表します。同様にnum % 5 == 0は5の倍数であることを意味します。この2つの条件を&&(論理AND)で組み合わせることで、「3と5の両方で割り切れる」という判定が1つのif文で実現できます。

サンプルコード

以下に完全なコードを示します。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;

namespace Demo {
    class MyApplication {
        static void Main(string[] args) {
            int num;
            num = 15;

            Console.WriteLine("Number: " + num);

            // 数値が3と5の両方で割り切れるかどうかをチェック
            if (num % 3 == 0 && num % 5 == 0) {
                Console.WriteLine("Divisible by 3 and 5");
            } else {
                Console.WriteLine("Not divisible by 3 and 5");
            }
            Console.ReadLine();
        }
    }
}

実行結果

Number: 15
Divisible by 3 and 5

この例では変数numに15を代入しています。15は3×5なので、条件式num % 3 == 0 && num % 5 == 0がtrueとなり、「Divisible by 3 and 5(3と5で割り切れます)」と表示されます。もし15以外の値(例えば10など)を代入した場合は、elseブロックが実行され「Not divisible by 3 and 5(3と5では割り切れません)」と出力されます。


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