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C#で翌日の日付を表示するプログラム

C#で翌日の日付を表示したい場合は、AddDays()メソッドに「+1」を指定することで簡単に取得できます。

基本の手順

まず、現在の日付を取得します。これには DateTime.Today を使用します。

DateTime.Today

DateTime.Today は今日の日付(時刻は午前0時)を返すプロパティです。この日付に対して、AddDays(1) を呼び出すことで、翌日の日付が求められます。

DateTime.Today.AddDays(1)

なお、負の値(-1など)を渡せば前日の日付も同様に取得できるため、日付の加減算には非常に便利です。

サンプルコード

以下は、今日の日付・前日・翌日(明日)をそれぞれ表示するプログラムの例です。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
public class Demo {
   public static void Main() {
      Console.WriteLine("Today = {0}", DateTime.Today);
      Console.WriteLine("Previous Day = {0}", DateTime.Today.AddDays(-1));
      Console.WriteLine("Next Day (Tomorrow) = {0}", DateTime.Today.AddDays(1));
   }
}

実行結果

Today = 9/4/2018 12:00:00 AM
Previous Day = 9/3/2018 12:00:00 AM
Next Day (Tomorrow) = 9/5/2018 12:00:00 AM

補足:TodayとNowの違い

DateTime.Today は日付部分のみを持ちますが、現在の日付と時刻の両方が必要な場合は DateTime.Now を使用してください。AddDays() メソッドはどちらに対しても同じように使えます。

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