【HTML】onunload属性でページのアンロード時にスクリプトを実行する方法
Webページがアンロード(unload)されたタイミングで処理を実行したい場合は、onunload属性を使用します。この属性は、ユーザーがページを閉じたり、別のページへ移動したりして、現在のページがアンロードされるときに発火します。
基本的な使い方
body要素にonunload属性を設定し、実行したい関数を指定するだけで実装できます。以下のコード例をご覧ください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body onunload="display()">
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<script>
function display() {
alert("Bye!");
}
</script>
</body>
</html>
コードの解説
- onunload属性: bodyタグに記述し、ページがアンロードされるときに
display()関数を呼び出します。 - display()関数: アンロード時に「Bye!」というメッセージのアラートを表示します。
注意点:onunloadは非推奨
onunload属性はHTML5では非推奨(deprecated)とされており、モダンブラウザではセキュリティやユーザー体験への配慮から、アラートなどが正しく動作しない場合があります。
現在では、pagehideイベントやbeforeunloadイベントをaddEventListener()で登録する方法が推奨されています。
推奨される代替コード例
<script>
window.addEventListener("pagehide", function () {
console.log("ページがアンロードされました");
});
</script>
このようにaddEventListener()を使えば、HTMLとJavaScriptを分離でき、可読性と保守性の高いコードになります。ページ離脱時の処理を実装する際は、用途に応じてpagehideやvisibilitychangeなどのイベントも検討してみてください。
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