LinkedInの「Open to Work」をオフにする方法|Androidアプリでの手順と注意点
LinkedInには、短時間で効率的に求人へ応募できる便利な機能や設定が数多く用意されています。そのひとつが「Open to Work(求職中)」機能です。この機能をオンにすると、リクルーター(採用担当者)にあなたが仕事を探していることが伝わり、リクルーターがあなたのプロフィールへアクセスしやすくなります。
この機能は内容の変更はもちろん、完全にオフにすることも可能です。オフにすれば、こっそりと求人情報を眺めながら、リクルーターにはまだ本格的な転職活動をしていないことを示せます。ここでは、Androidアプリを使ってLinkedInの「Open to Work」機能をオフにする手順を、わかりやすく解説します。
10ステップ以内で完了!「Open to Work」をオフにする手順
1. LinkedInアプリを起動します。
2. 画面左上にあるプロフィールアイコンをタップします。

3. プロフィールを表示をタップします。

4. プロフィール画面で、「Open to Work」セクション横の編集(鉛筆アイコン)をタップします。

この機能がオンになっている場合、プロフィール上部に表示されているため、簡単に見つけられます。
5. 求職設定の編集画面で、3番目の選択肢を選びます。
6. 保存をタップします。

これで「Open to Work」機能がオフになりました。以降は、リクルーターから声がかかることなく、好きなだけ求人情報や企業をじっくりチェックできます。
さらに、プロフィールから「Open to Work」機能自体を完全に削除することも可能です。その場合は、以下の手順を実行してください。
7. 編集ページの最下部にあるプロフィールから削除をタップします。

8. 表示されたポップアップで削除を選択します。

これで機能はプロフィールから完全に削除されました。つまり、控えめに求人情報を見ているときでも、積極的に転職活動をしているときでも、他のLinkedInユーザー(リクルーターやつながりの人たち)にこのステータスは表示されなくなります。プロフィールに緑色の「Open to Work」バナーが付くことも、「求人情報を閲覧中」という表示が出ることもありません。
なお、ブラウザ版のLinkedInでも、ほぼ同じ手順でこの機能をオフにできます。
そもそも機能をオフにすべき?
この判断は完全にあなた次第ですが、おすすめなのは機能をオンのまま維持しつつ、別の選択肢へ切り替えておく方法です。たとえば「リモートワークの仕事に関心あり」オプションを選ぶか、該当しない場合は「柔軟に対応中・求人情報を閲覧中」の状態のままにしておきましょう。
こうしておけば、いざ本格的に転職活動を始めたとき、リクルーターは「この人のLinkedInアカウントは継続的にアクティブだった」「日頃から求人情報をチェックしていた」という事実を考慮してくれます。これはあなた自身にとっても良い印象につながります。
一方、機能を丸ごと削除すること自体に問題はありません。ただし、LinkedInはもともとビジネスや求人向けのプラットフォームであるため、一部のリクルーターには少し意外に映る可能性もあります。
どのような求職設定を選ぶ(あるいは選ばない)としても、転職活動という観点から、プロフィール全体にプラスの印象を与えるものになるよう心がけましょう。
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