Androidで使いたいおすすめ天気ウィジェット7選
Androidの大きな魅力のひとつが、ホーム画面に配置できるウィジェット機能です。アプリを開かなくても必要な情報をひと目でチェックできるのが便利なところ。数あるウィジェットの中でも、特に重宝するのが天気ウィジェットでしょう。
端末のロックを解除した瞬間に現在の天気や予報がわかれば、その日の服装や外出の計画も立てやすくなります。この記事では、Androidで使えるおすすめの天気ウィジェットを7つ厳選してご紹介します。
1. 1Weather
1Weatherには12種類ものウィジェットが用意されており、好みやスタイルに合わせて自由に選べるのが魅力です。
形状は正方形から円形まで、サイズは1×1から5×3までとバリエーション豊富。現在の気温だけをコンパクトに表示する小さなウィジェットから、時計や今後の予報を含む大型ウィジェットまで、ニーズに合わせて使い分けられます。
さらに、ウィジェットは細かくカスタマイズ可能です。背景の透明度、アイコンセットの色、アクセントカラーなどを変更して、自分のホーム画面に馴染むデザインに仕上げましょう。調整が終わったら上部の「完了」をタップし、好きな位置に配置します。
ウィジェットをタップすると1Weatherアプリ本体が開き、現在の天気、予報、レーダー、複数地点の登録、共有機能などが利用できます。
ダウンロード:1Weather(無料)
このウィジェットのおしゃれな時計が気に入ったなら、時間をおしゃれに表示できるAndroidウィジェットもぜひチェックしてみてください。
2. Weather Live
Weather Liveも、9種類の魅力的なウィジェットコレクションを提供しています。
最小の1×1ウィジェットでは気温だけを表示できます。逆に詳細情報が欲しい場合は、画面全体をカバーする大型ウィジェットを選べば、現在の天気、時計、最高気温・最低気温、今後の予報、風速など、必要な気象情報をすべてひと目で確認できます。
ウィジェットの透明度はスライダーで簡単に調整可能。チェックボックスにチェックを入れておけば、移動先に合わせて現在地の天気へ自動的に更新されます。設定が完了したら「適用」をタップすれば準備完了です。
ウィジェットをタップするとWeather Liveアプリが開き、現在の天気、予報、雨雲マップ、ゴールデンアワー・ブルーアワー、共有機能、ハリケーントラッカーなどが利用できます。
ダウンロード:Weather Live(無料、サブスクリプションあり)
3. AccuWeather
定番の天気アプリAccuWeatherにも、信頼性の高いウィジェットが4種類用意されています。
正方形・長方形タイプで、サイズは1×1から4×2まで。背景画像の不透明度、更新間隔、時刻や日付、気温、テーマ、文字色などを細かく調整できます。特に便利なのが「ジャケット」や「傘」のアイコン表示機能。表示条件を設定しておけば、出かける前の準備に役立ちます。
ウィジェットをタップするとAccuWeatherアプリが開き、現在の天気、時間別・日別予報、レーダー、複数地点管理、共有機能、気象ニュースなどが利用できます。
ダウンロード:AccuWeather(無料)
4. Weather Underground
人気の天気アプリWeather Undergroundは、1×1から4×1までの7種類の実用的なウィジェットを提供しています。
気に入ったウィジェットが見つかったら、更新間隔の変更や背景色の調整(テーマ、動的気温カラー、透明度)が可能。「保存」をタップするとウィジェットが画面に追加されます。
特筆すべき機能が「動的気温カラー」です(一部のスタイルのみ対応)。ウィジェットの背景色が現在地の気温に応じて変化するため、数字を読まなくても直感的に暑さ寒さを把握できるのが便利です。
ウィジェットをタップするとWeather Undergroundアプリが開き、現在の天気、時間別・日別予報とサマリー、空気質、日の出・日の入り時刻、お気に入りの活動に基づくスマート予報などが利用できます。
ダウンロード:Weather Underground(無料)
5. Yahoo Weather
Yahooファンなら、Yahoo Weatherのウィジェットは見逃せません。7種類のウィジェットが用意され、小型(2×2)から大型(5×2)まで選べます。
一部のウィジェットでは、Flickrのランダムな写真を背景として使用できます。作成時にチェックボックスにチェックを入れておけばOK。あとは地点を選ぶか「現在地」を選択し、「ウィジェットを作成」をタップすれば完成です。
各ウィジェットには気温や現在の天気などの基本情報が表示され、中には時刻や時間別予報まで表示できるものもあります。
ウィジェットをタップするとYahoo Weatherアプリが開き、現在の天気、時間別・日別予報、レーダーマップ、その他の気象情報が利用できます。
ダウンロード:Yahoo Weather(無料)
6. The Weather Channel
The Weather Channelを愛用している方にとって嬉しいことに、このアプリにもウィジェット機能があります。正方形・長方形タイプで、1×1から5×1までの複数のサイズから選択可能です。
ウィジェットは基本情報を表示するシンプルな設計で、カスタマイズは地点の選択またはGPS利用のみ。しかし、すっきりとしたクリアなデザインは、同アプリのファンにとって十分満足できる選択肢となるでしょう。
ウィジェットをタップするとアプリ本体が開き、現在の天気、時間別・日別予報、レーダーマップ、気象詳細、動画などが利用できます。別の無料天気アプリをお探しなら、関連記事もぜひ参考にしてください。
ダウンロード:The Weather Channel(無料)
7. Weather
シンプルに「Weather」という名前のこのアプリは、大型ウィジェットだけを求めている人に最適です。
8種類のウィジェットが用意されており、すべて横幅4マスのサイズ。透明なものもあれば、天気に関連した背景画像を持つものもあります。透明度の変更、日付タップでカレンダー起動、時刻タップでアラーム時計起動、ウィジェット上に設定ボタンを表示して素早く調整する、といった便利な機能を備えています。
選んだウィジェットによって表示内容は異なりますが、現在の天気から5日間予報、風速、降水確率まで、充実の気象情報をひと目で確認できます。
ウィジェットをタップするとWeatherアプリが開き、現在の天気、日別予報、レイヤーマップ、その他の気象情報が利用できます。
ダウンロード:Weather(無料)
傘?ジャケット?それともサンダル?
今回ご紹介したAndroid向け天気ウィジェットは、どれも必要な情報をひと目で確認できる優れものです。しかも単なるウィジェットにとどまらず、詳しい情報が必要になったときのための本格的な天気アプリもセットで手に入ります。ブログやウェブサイト用の天気ウィジェットを探している方も、ぜひチェックしてみてください。
もっと楽しい天気予報体験を求めるなら、天気をエンターテインメント要素に変えてくれるアプリもおすすめです。ほかのおすすめAndroidウィジェットについても、過去記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。
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【保存版】Androidのホーム画面を彩る最高の無料ウィジェットおすすめ集
ウィジェットは、Androidのホーム画面カスタマイズの中核をなす存在です。アプリをぎっしり並べる派もいれば、ウィジェットを一切置かずにスッキリさせたい派もいます。しかし多くの人は、よく使うアプリだけを残しつつ、天気ウィジェットやGoogle検索バー、いくつかのアイコンでシンプルにまとめるスタイルを好んでいます。 ウィジェットは本来、必要な情報を一目で確認できるようにするためのもの。画面を見ている時間が短くなれば、バッテリー消費も抑えられます。フルアプリではありませんが、メモ、RSSフィード、カレンダー、メール、メッセージ、天気などを「ひと目でまとめて」チェックできるのが大きな魅力です。 ラン
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Windows 10 PC に入れておきたいおすすめ天気ウィジェット 6 選
天気をこまめにチェックするのは決して楽しい作業ではありませんが、日常生活において欠かせない習慣です。現在の天候を把握する方法はいくつかありますが、そのひとつが Windows 10 のウィジェットを活用することです。残念ながら Windows 7 を最後に標準のガジェット機能は廃止されましたが、サードパーティ製ツールを使えば今でも簡単に再現できます。本記事では、Windows 10 で使えるおすすめの天気ウィジェットをご紹介します。具体的な選択肢を見ていく前に、まずは PC に天気ウィジェットを導入する方法を確認しておきましょう。Windows 10 では Windows 7 のようなウィジェ