【Instagram】知らない人にグループチャットへ勝手に追加されないようにする方法
Instagramを日常的に使っている方なら、知らない間に誰かにグループチャットへ追加された経験があるのではないでしょうか。相手がフォローしている人であっても、関係の有無にかかわらず、参加したくないグループに勝手に入れられるのは不快なものです。この記事では、Instagramでグループへの追加を防ぐために実践できる対策をいくつかご紹介します。
フォローしている人にグループへ追加されないようにする方法
デフォルト設定では、フォロワーはあなたの許可なく簡単にグループチャットへ追加できてしまいます。非常に迷惑に感じることもありますが、幸いなことに、チャットをミュートして新着メッセージの通知をオフにすれば、ストレスを大幅に軽減できます。
まずダイレクトメッセージを開き、該当するスレッドを選択します。次に右上の「i」ボタンをタップすると、詳細画面が表示されます。
ここで「メッセージをミュート」を選択すれば、チャット内のやり取りに邪魔されることはなくなります。
また、どうしてもそのグループに参加したくない場合は、画面下部にあるグループ作成者(管理者)を見つけ、アカウント名の横の三点リーダーメニューをタップしましょう。「ブロック」「報告」「制限」の3つのオプションが表示されます。
見知らぬ人やボットにグループへ追加されないようにする方法
こちらは少し厄介な問題です。残念ながら、Instagramでは個人アカウントのユーザーが、誰にグループへ追加されるかをコントロールすることはできません。基本的には、アカウント名を知っている人であれば誰でも、プロフィールを非公開にしていてもあなたを追加できてしまうのです。
そこで有効なのが、プッシュ通知をオフにして、見知らぬグループチャットに追加されても通知されないようにするという対策です。
グループ招待の通知をすばやくオフにする手順
1. スマートフォンでInstagramを開きます。
2. 画面右下にある自分のプロフィールアイコンをタップします。
3. 次に、右上のハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。
4. 画面下部の歯車アイコンをタップして「設定」を開きます。
5. 「通知」を選択します。
6. 「ダイレクトメッセージ」を見つけてタップします。
7. 下にスクロールして「グループへの招待」を見つけ、このオプションをオフにします。
ありがたいことに、Instagramでは誰もが自由にあなたの受信箱へメッセージを送れるわけではありません。フォローしていない人からのメッセージは、専用の「リクエスト」フォルダに振り分けられます。このフォルダには、ダイレクト画面の右上からアクセス可能です。通知をタップしてリクエストを確認し、必要に応じて会話スレッドを開きましょう。
ここから、グループに追加してきたアカウントを下部の専用ボタンで簡単にブロックしたり、「削除」ボタンを押してリクエストを破棄したりできます。ただし、削除だけでは後で再び追加される可能性があるため、確実な対策としてはブロックしておくのがおすすめです。
うっかり承認ボタンを押してリクエストを受け入れてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。その場合は、ダイレクトメッセージ一覧に戻り、該当する会話を長押しして削除しましょう。あるいは、会話を残したまま、下部のポップアップメニューから「メッセージをミュート」を選択して通知を止めることも可能です。
もうひとつの方法として、チャットを開いて右上の「i」ボタンをタップし、赤色の「チャットから退出」ボタンを選択すれば、グループから脱退できます。
ビジネスアカウントをグループへ追加されないようにする方法
ビジネスアカウントをお持ちの方は、もう少し簡単に対処できます。Instagramは現在、見知らぬアカウントがあなたを不要なグループへ追加できないようにする新機能を段階的に展開しています。
この新しいオプションは限られたアカウントでのみテストされているため、まだお使いの端末に表示されていない可能性があります。
もしオプションが利用可能であれば、「設定」→「プライバシー」→「メッセージ」と進むことで見つけられるはずです。「他のユーザーがあなたをグループに追加できるようにする」セクションで、「フォローしている人のみ」にチェックを入れましょう。
プライバシー設定内に「メッセージ」という項目が見当たらない場合は、後日改めて確認し、お住まいの地域で利用可能になっているかチェックしてください。別の端末でビジネスアカウントにログインしてみると、機能が表示されることもあります。
これでInstagramでグループへの追加を防ぐ方法がわかりました。せっかくなら、独自のInstagramフィルターの作成方法や、パソコンでInstagramを使う方法についても学んでみてはいかがでしょうか。
-
「admin@wsxdn.com」からのメールは本物?Instagramのフィッシング詐欺を防ぐ方法を徹底解説
Instagramフィッシングとは、Instagram発信のように見せかけたDM(ダイレクトメッセージ)やフィッシングメールを送りつける詐欺手法です。被害としては、個人情報の盗難、アカウントを使った不正な宣伝、アカウントの乗っ取りなどが挙げられます。ハッカーが狙う目的はただ一つ、個人情報から利益を得ることです。悪意ある第三者によるフィッシング行為そのものを根絶することはできませんが、講じられる対策や注意すべき警告サインは数多く存在します。本記事では、そうした対策を網羅的にまとめるとともに、「admin@wsxdn.com」からのメールに関する情報もご紹介します。 admin@wsxdn.com
-
Chromeの「タブグループ」を使いこなす方法 – 散らかったタブを劇的に整理する技
Google Chromeでいつも何十個ものタブを開いてしまっているなら、この記事はまさにあなたのためのものです。 大量のWebページを開きっぱなしにしていると、パソコンの動作が遅くなるだけでなく、目的のタブを見つけるのも一苦労。そんな悩みを解決してくれるのが、Chromeに最初から搭載されている「タブグループ」機能です。存在を知らなかったという人も多いはずですが、この便利な機能を使えば、関連するタブをひとつのグループにまとめ、名前を付けて、折りたたんでタブ1つ分のスペースに収めることができます。 例えば、新しいギターを購入しようとしているとしましょう。気になるモデルのレビューや販売店のペ