WindowsでiPhoneを外付けハードドライブにバックアップする方法|初心者向けステップバイステップガイド
iPhoneを外付けハードドライブにバックアップするにはどうすればいい?
「iPhoneのストレージがいっぱいになってきたので、Seagateの外付けハードドライブにバックアップしたいと思っています。iPhone XとWindows 10搭載のDell PCを使用しています。やり方をご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします!」
—— iPhoneユーザーからの質問
外付けハードドライブにiPhoneをバックアップする最速の方法
iCloudはiPhoneのバックアップ手段として非常に便利ですが、無料で使える容量はわずか5GBしかなく、多くのユーザーにとっては不十分です。そのため、外付けハードドライブに直接バックアップできる手軽な方法を探す人が増えています。
FoneBackupは、Windows PCユーザー向けに開発された効率的で使いやすいiPhoneバックアップツールです。このツールを使えば、iPhoneのデータを外付けハードドライブに簡単に直接バックアップできます。主な特徴は以下の通りです。
外付けハードドライブへの直接バックアップ: 無料かつ安全なバックアップツールで、ネットワーク接続なしでもiPhoneデータを外付けハードドライブに直接保存できます。
多彩なファイル形式に対応: 写真、動画、音楽、連絡先、メッセージなど、あらゆる種類のデータをバックアップ可能です。
選択的バックアップ: 必要なデータだけを選んでバックアップできるため、ストレージ容量の節約にも役立ちます。
それでは、iPhoneを外付けハードドライブに直接バックアップする具体的な手順を見ていきましょう。
ステップ1: まず、Windows PCにFoneBackupをダウンロードしてインストールします > USBケーブルでiPhoneをPCに接続し > 外付けハードドライブもPCに接続しておきます。
ステップ2: FoneBackupを起動し > 左側のメニューから「Phone Backup(電話バックアップ)」をクリック > 「Full Backup(フルバックアップ)」欄の「Get Started(開始)」をクリックします。

ステップ3: 「Backup Storage Path(バックアップ保存先)」をクリックして、外付けハードドライブを保存先として指定 > 「Start Backup(バックアップ開始)」ボタンを押します。

★ヒント:
1. 外付けハードドライブ上のバックアップファイルを保護するため、バックアップの暗号化を有効にすることを強くおすすめします。
2. バックアップ時に設定したパスワードは必ず控えておいてください。バックアップへのアクセスや復元の際にパスワードの入力を求められます。
これらの簡単な手順に従うだけで、FoneBackupを使ってiPhoneのバックアップを外付けハードドライブに直接作成できます。また、既存のiPhoneバックアップを数クリックで外付けハードドライブへ移動することも可能です。
iTunesを使ってiPhoneを外付けハードドライブにバックアップする方法
iTunesは、外付けハードドライブにiPhoneをバックアップする最も一般的な方法のひとつですが、データを選択的にバックアップすることはできません。基本的な流れは、まずiTunesでiPhoneをPCにバックアップし、その後バックアップファイルを探して外付けハードドライブへコピーするというものです。
パート1:iTunesでiPhoneをPCにバックアップする
以下の4つのステップで、iTunesを使ってiPhoneをPCにバックアップできます。
ステップ1: Apple公式サイトからiTunesをダウンロードしてWindows PCにインストール > USBケーブルでiPhoneをPCに接続 > iTunesウィンドウ左上のiPhoneアイコンをクリックします。

ステップ2: 「概要(Summary)」ページの「バックアップ」セクションで「このコンピュータ」を選択し、「今すぐバックアップ」ボタンをクリックしてバックアップを実行します。

★ヒント:
健康データやアクティビティ情報など、機密性の高いデータをバックアップに含めたい場合は、「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れてパスワードを設定しましょう。
パート2:iPhoneのバックアップを外付けハードドライブにコピーする
PCへのバックアップが完了したら、次はバックアップファイルを外付けハードドライブにコピーします。手順は以下の通りです。
ステップ1: iTunesがiPhoneのバックアップを保存しているデフォルトの場所に移動します。通常、バックアップフォルダは以下のパスにあります。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\
ステップ2: 外付けハードドライブをPCの空いているUSBポートに接続 > Backupフォルダを開きます(英数字の長い名前が付いたサブフォルダが確認できます)。

ステップ3: 最新のバックアップ、またはコピーしたいバックアップを特定 > フォルダを右クリックして「コピー」を選択 > 外付けハードドライブ上で右クリックして「貼り付け」を選択します。
iTunesを使った方法はやや手間がかかるのが難点です。そのため、iPhoneを外付けハードドライブに直接バックアップしたいなら、FoneBackupの利用が断然おすすめです。なお、iTunesのバックアップから新しいiPhoneに復元する場合は、iPhone内のすべてのデータを消去する必要がある点にも注意してください。
PCなしでiPhoneを外付けハードドライブにバックアップできる?
PCがない、またはあえて使いたくないという場合でも、iPhoneを外付けハードドライブにバックアップすることは可能です。その際は、USB-CコネクタまたはApple純正の「Lightning - USB 3カメラアダプタ」が必要になります。手順は以下の通りです。
ステップ1: Lightning - USB 3カメラアダプタをiPhoneのLightningポートに接続 > 外付けハードドライブをアダプタのUSBポートに接続します。
ステップ2: 外付けハードドライブがiPhoneに認識されたら、「ファイル」アプリを開き、画面下部の「ブラウズ」をタップします。

ステップ3: バックアップしたい写真、動画、その他のファイルを選択 > 左下の共有アイコンをタップ > 外付けハードドライブを選んで「保存」をタップします。
これらの手順に従えば、PCを使わずにiPhoneのデータを外付けハードドライブへバックアップすることができます。
まとめ
以上、Windows環境でiPhoneを外付けハードドライブにバックアップする方法をご紹介しました。外付けハードドライブへのバックアップを行えば、iPhoneのストレージ容量を解放できるだけでなく、バックアップデータの安全性と携帯性も高まります。WindowsでiPhoneを外付けハードドライブに直接バックアップしたいなら、FoneBackupが最適な選択肢です。ワンクリックでバックアップ・復元が完了し、とても便利です。ぜひ一度お試しください!
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