【Android/iOS対応】個人のBuJoに最適なおすすめバレットジャーナルアプリ7選
バレットジャーナル(BuJo)は、ペンと手帳が好きな人々の間で長く愛されてきた習慣です。その日の出来事を箇条書きで記録したり、翌日のToDoリストを作成したり、自分の気分を振り返ったりすることができます。さらに、気分・睡眠・生理周期のトラッカーとしても活用でき、生活全体を整理整頓するのに役立ちます。
バレットジャーナルは長い間、多くの人の生活を整える助けとなってきました。しかし現代では、テクノロジーが私たちの時間の大部分を占めています。毎晩手帳を開く時間がないなら、スマホにバレットジャーナルアプリを入れるのが賢い選択です。スマホを開いて習慣を記録するだけで、生活をぐっと管理しやすくなります。紙の手帳を続けるのが難しい人にも、デジタル版はぴったりです。そこで今回は、特におすすめのバレットジャーナルアプリをご紹介します。
バレットジャーナルでできること
- 気分を高めてくれるインスピレーションのある名言の記録
- 誕生日、記念日、休日、目標などのフューチャーログ(将来の予定)
- 事実、アイデア、気づきのメモ
- ふと思いついた新しいアイデアの書き留め
おすすめバレットジャーナルアプリ7選
1. Trello(トレロ)

Trelloを使えば、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、両方の生活を整理できます。視覚的に操作できるツールで、必要に応じたカスタマイズも自由自在。月単位・年単位の計画から長期ビジョンまで、アイデアを形にして最大限の成果につなげられます。
- シンプルなボード・カード・リストで詳細な計画を立てられます。新しいカードを作成し、ボード上でドラッグするだけで進捗を確認可能。
- チェックリストやToDoリストを作成してすべてここで管理できるので、頭で覚えておく必要がありません。
- タスクが完了すると画面に通知が届き、達成感を実感できます。
2. Asana(アサナ)

BuJoは個人だけのものではありません。チーム全体でプロジェクト管理を行いたいときに便利なのがAsanaです。チームメンバーや従業員をつなぎ、タスク、進捗状況、通知、レポートを共有できるバレットジャーナルアプリです。
- 「マイタスク」タブにToDoリストが表示されます。新しいタスクの作成に加え、期限、担当者、フォロワーなどの詳細設定も自由に行えます。
- アプリ内で変更を加えると、Web版も同時に更新されます。
- チームメンバーとのコミュニケーションもこのアプリ一つで完結。しかも登録は無料で、15人まで一緒に使えます。
3. 1 Second Everyday(ワンセカンド・エブリデイ)

文章を書くのが苦手な方は、動画でライフログをつけてみませんか?このアプリなら、ビデオダイアリーを作成して、思い出の瞬間を記録・保存できます。SNSに投稿するためではなく、自分のための記録として活用しましょう。
- 広告なしの快適な環境で毎日を振り返り、動画を無制限につなげて楽しめます。
- スマホを縦に回転させてフルフレームの動画を撮影し、その日に感じたことを語ることもできます。
- メモ、リマインダー、投稿、タスクなどを記録でき、プライバシーは自分でコントロール。共有する相手も自由に選べます。
4. Evernote(エバーノート)

特定のタスクに集中したいなら、このデジタルバレットジャーナルアプリを試してみてください。タイピングしたメモだけでなく、手書きのノート、画像、Webページ、音声も取り込めて、必要なときにすぐ検索できます。リマインダーやメモの設定はもちろん、パーティー、結婚式、旅行などのイベント計画にも最適です。
- パソコン、スマホ、タブレットなど、複数のプラットフォーム間ですべてのノートを同期できます。
- 友人と共同作業をして、アイデアについてブレインストーミング可能。完成したノートは全員と共有できます。
- プライベート、ビジネス、学習など、幅広い用途で活用できるBuJoです。
5. Momento(モメント)

Momentoは、瞬間を記録することであなたの物語を蘇らせるアプリ型バレットジャーナルです。メモ、写真、動画、音声、人物、場所、タグなどを追加して、大切な思い出を集めることができます。
- 思い出を記録すると、自動的に美しいジャーナルへ整理されます。
- プライベート、仕事、勉強、旅行、健康、妊娠、そして昔の夢まで、ジャーナルを目的別に分けられます。メンタルヘルスの安定にも役立ちます。
- キーワードで過去の思い出をすばやく検索・閲覧可能。プレミアム版では、指紋認証やTouch IDでエントリを保護することもできます。
6. Grid Diary(グリッドダイアリー)

目標の計画から達成までサポートしてくれる、今どきの日記アプリがGrid Diaryです。ユニークなグリッド形式により、シンプルに記録できるうえ、「何を書けばいいかわからない」という初心者もガイドに沿って進められます。睡眠トラッカー、生理周期トラッカー、気分トラッカーとしても強力に機能します。
- ダークモードやカラーテーマを切り替えて、気分に合わせた見た目に変更可能。
- 週次、月次、年次のタイムラインで複数のジャーナルを作成できます。
- テキストだけではありません。ステッカー、タグ、統計機能まで揃っています。
7. Wunderlist(ヴンダーリスト)

賢い毎日のプランナーをお探しなら、Wunderlistが候補に挙がります。その日の目的に合わせてToDoリストを作り、自分にタスクを割り当てることができます。さらに、スマホ、パソコン、タブレットなど、さまざまなプラットフォーム間でデータを同期して使えるのも魅力でした。
※なお、Wunderlistは2020年にサービスを終了しています。後継アプリのMicrosoft To Doへの移行が公式に推奨されているため、新規利用の際はご注意ください。
- テキスト入力に加えて、写真、PDF、プレゼンテーションの添付も可能。
- 内蔵の共有機能を使えば、友人や家族と簡単に考えを共有できます。
- ジャーナルごとにフォルダを作成し、スマートに切り替えられます。
まとめ:BuJoで一日を締めくくろう
バレットジャーナリングは、心身・仕事・金銭面において、継続的に実践している人に大きな良い影響をもたらします。寝る前に自分自身と対話し、正しい決断を下し、自分の人生を詳細に把握できるようになるからです。今回ご紹介したバレットジャーナルアプリも、同じ目的でぜひ活用してみてください。
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