【5つの方法】iPhoneのカメラロールをPCに転送・バックアップする方法
iPhoneのカメラロールをバックアップするには?
カメラロールにたくさんの写真が保存されていて、それらを大切に残しておきたいと思っています。写真を失うのは避けたいので、iPhoneのカメラロールをバックアップする方法についてアドバイスをいただけますか?
― Appleコミュニティより
iPhoneのカメラロールには、思い出の写真が数多く保存されていることでしょう。これらの貴重な記録を失わないためには、日頃からきちんと保護しておくことが大切です。カメラロールをバックアップしたい場合、PCへ転送するのは非常に有効な選択肢となります。

iPhoneのカメラロールをPCに転送する方法はいくつもあります。本記事ではそれぞれの方法を順番にご紹介します。まず全体を読んでから、ご自身の状況に最も合った方法を選んでみてください。
1. 最も簡単な転送方法(専用ソフトを使用)
2. ワイヤレスでカメラロールをPCに転送する方法
3. ファイルエクスプローラーを使って転送する方法
4. 写真アプリを使って転送する方法
5. AutoPlayを使って転送する方法
1. 最も簡単な方法:専用ソフトでカメラロールをPCに転送
AOMEI MBackupperはPC向けのiPhoneバックアップ&転送ツールです。iPhoneのデータをPCにバックアップしたり、iPhoneとPC間でデータをやり取りしたりすることができます。
カメラロールをPCにバックアップする方法として、次の2つが用意されています。
● 元の画質のまま劣化なしで写真を転送。PC上で写真を閲覧し、自由に編集することも可能です。
● 写真のバックアップイメージを作成。容量を節約でき、必要なときにいつでもiPhoneへ復元できます。
AOMEI MBackupperを無料でダウンロードし、USBケーブルでiPhoneをPCに接続して、ホーム画面でパスコードを入力すれば、すぐにバックアップ作業を始められます。
Download Freeware
Win 10/8.1/8/7
Secure Download
カメラロールをPCに転送する手順:
手順1. ツール欄の「Transfer to Computer」をクリックします。

手順2. 転送したい写真を選択し、「OK」をクリックして次へ進みます。

手順3. 写真の保存先フォルダを選び、「Transfer」をクリックして転送を開始します。

カメラロールをPCにバックアップする手順:
手順1. 「Photos Backup」をクリックします。

手順2. バックアップしたい写真を選択し、「OK」をクリックします。

手順3. 保存先のパスを指定し、「Start Backup」をクリックしてバックアップを実行します。

2. ワイヤレスでカメラロールをPCに転送する方法
USBケーブルを使わずにカメラロールをPCへ転送したい場合は、AirDropのようなアプリを活用しましょう。Windows PCではAirDrop自体は利用できませんが、Snapdrop、Xender、SHAREitなど、同様の機能を持つアプリが多数存在します。
ここでは例としてSnapdropを使った手順をご紹介します:
手順1. iPhoneとPCの両方でSnapdropの公式サイト(https://snapdrop.net/)にアクセスします。

手順2. iPhone画面上のアイコンをタップすると、「写真またはビデオを撮る」「フォトライブラリ」「ブラウズ」の3つの選択肢が表示されます。
手順3. いずれかを選んで、転送したい写真を選択してください。
3. ファイルエクスプローラーを使って転送する方法
iPhoneをPCに接続すると、Windowsはそれをデジタルカメラやストレージデバイスとして認識します。ファイルエクスプローラーからiPhoneを開けば、カメラロール内の写真にアクセスできます。
手順1. iPhoneをPCに接続し、要求された場合はiPhoneでパスコードを入力します。
手順2. 「PC」または「コンピューター」を開き、「デバイスとドライブ」の中にある自分のiPhoneを見つけて開きます。
手順3. 「Internal Storage」→「DCIM」フォルダを開き、100APPLE、101APPLE、102APPLEなどのフォルダから目的の写真を探して、PCへコピー&ペーストします。

4. 写真アプリを使って転送する方法
Windows 10/8のPCをお使いの場合、標準搭載の写真アプリを使ってカメラロールをPCに移動できます。
手順1. USBケーブルでiPhoneをPCに接続します。
手順2. スタートボタンをクリックし、写真アプリを検索して起動します。
手順3. 「インポート」→「USBデバイスから」を選択します。保存先を変更したい場合は「インポート設定」から変更可能です。
手順4. 転送したくない写真やビデオのチェックを外し、最後に「選択した項目をインポート」をクリックします。

5. AutoPlayを使って転送する方法
Windows 7/8のPCをお使いの場合は、AutoPlay機能を利用してカメラロールをPCにバックアップできます。
手順1. USBケーブルでiPhoneをPCに接続します。
手順2. Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開き、サイドバーから自分のiPhone名をクリックして「画像とビデオのインポート」を選択します。
手順3. カメラロールの内容をプレビューし、「インポート」をクリックするとPCへの転送が始まります。
ヒント:取り込んだ写真は、PCのWindowsフォトギャラリーから確認できます。

まとめ
以上、iPhoneのカメラロールをPCにバックアップする方法をご紹介しました。特におすすめなのは方法1と方法2です。AOMEI MBackupperなら2つのバックアップ方式から選べるうえ、AirDropのようなアプリを使えばワイヤレスでの写真転送も実現できます。
さらに、AOMEI MBackupperは写真だけでなく、動画、音楽、連絡先、メッセージなどのデータバックアップにも対応しています。大切なiPhoneデータを守るための強力な助けとなるでしょう。今すぐ試してみてください。
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