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rEFItとは?Intel Mac用ブートマネージャーの概要とインストール・アンインストール手順

rEFItとは

rEFItは、Intel搭載MacをはじめとするEFIベースのコンピュータ向けに設計された、ブートメニュー兼メンテナンスツールキットです。Boot Campを利用したトリプルブート構成を含む複数のOSを簡単に切り替えて起動できるほか、Macの起動時にoptionキーを押し続けてOSを選択する必要がなくなり、見やすく操作しやすいグラフィカルなインターフェースで起動するOSを選べるようになります。

rEFItとは?Intel Mac用ブートマネージャーの概要とインストール・アンインストール手順

注意:rEFItは現在開発が終了しています

rEFItはすでに開発が終了しており、最新のmacOSでは正常に動作しない可能性があります。そのため、本記事は検索結果から除外するよう依頼済みですが、アーカイブとして公開を続けています。rEFItのコードをベースにしながら、現在も活発にメンテナンスが行われている後継プロジェクト「rEFInd」の利用をご検討ください。

rEFItのインストール手順

  1. rEFItの公式ホームページにアクセスし、「Mac disk image」バージョンをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたDMGファイルを開き、rEFIt.mpkgインストーラを実行します。

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  1. インストール作業は非常にシンプルです。基本的には続ける(Continue)を数回クリックし、パスワードの入力を求められたら入力するだけです。
    注意: インストール先のボリュームには、外付けドライブなどではなく、必ずMac OS Xがインストールされているボリュームを選択してください。
  2. Macを再起動します。起動時にrEFItのブート画面が表示されるはずです。

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  1. もしブート画面が表示されず、OS Xが通常どおり起動してしまった場合でも心配いりません。rEFItのDMGファイル内にあるefiフォルダを、Mac OS Xボリュームの直下(ルート)にコピーします。その後、ターミナルを開いて以下のコマンドを入力してください。

cd /efi/refit
./enable.sh
(パスワードを求められたら入力)

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  1. 再度再起動します。今度は問題なくrEFItブートマネージャーを使用できるはずです。

rEFItのアンインストール方法

rEFItをアンインストールしたい場合も、手順はとても簡単です。システム環境設定から起動ディスクパネルを開き、起動するOSとしてMac OS Xを選択します。これによりMac OS Xボリュームが再びbless(起動可能として登録)され、ファームウェアがそこから起動するよう設定されます。最後に、efiフォルダの名前を変更するか削除すれば完了です。

万が一、ハードディスク上のMac OS Xが起動しなくなってしまった場合は、Mac OS Xインストールディスクから起動し(電源投入後にCキーを押し続けます)、ユーティリティメニューから起動ディスクを実行して復旧してください。

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