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アーティスト必見!iPadでデジタルアートを楽しむためのおすすめアプリ8選

美しいデジタルアートを作り出すiPadのポテンシャルに、多くのアーティストが気づき始めています。それに伴い、iPad向けのドローイング、ペイント、デザインアプリの市場は大きく成長しました。アーティスト向けアプリは数多く存在しますが、その中から本当に良いものを見つけ出すのは簡単ではありません。

プロのアーティストがデジタルアートのためにiPadを使う場合でも、使いやすいアプリを探している初心者の場合でも、自分に合ったアプリがきっと見つかります。ここで紹介するのは、あらゆるジャンルのアート制作に対応したApp Store屈指のアプリです。

イラストレーター、ベクターアーティスト、グラフィックデザイナーなど、誰もが活用できるiPadアプリがあります。さらにApple Pencilと組み合わせれば、アート制作はかつてないほど快適で楽しいものになるでしょう。

1. Procreate

iPadアーティストたちが最も信頼する人気のドローイング&ペイントアプリです。絵画制作を簡単かつ楽しくしてくれる豊富なツールと機能を備えています。

Procreateにはデフォルトで190種類のブラシが用意されており、さらに自分好みにカスタマイズすることも可能です。レイヤー機能にも対応しているので、複雑なデジタルアート作品の制作にも最適です。完成した作品は、さまざまな形式で簡単に書き出せます。

もうひとつの魅力は、アプリ内でアニメーションを作成できる点です。短編アニメーションの制作にぴったりで、制作中も作業をプレビューしながら進められます。

しかも価格はわずか9.99ドル。プロ仕様のツールがこれだけ揃っていれば、間違いなくコスパ抜群のアプリと言えるでしょう。

2. Adobe Fresco

Adobe製品が好きなら、同社が最近リリースしたiPad向けドローイングアプリをチェックしてみてください。デスクトップ向けアートアプリケーションで成功を収めてきたAdobeが、iPadユーザーのために開発した本格派アプリです。

AdobeにはIllustratorやSketch(後述)もありますが、FrescoはProcreateに匹敵する機能を持つ、よりプロフェッショナルなアート制作向けに作られています。最大の売りは「ライブブラシ」で、伝統的な筆の物理挙動を再現しながら描けるのが特徴です。ブラシライブラリも充実しており、1,800種類以上のブラシが利用できます。

すでにAdobe Creative Cloudを利用しているなら、Frescoと連携することで作品の保存やアドオンへのアクセスもスムーズに行えます。料金は月額9.99ドルです。

3. Adobe Photoshop

Adobeが最近iPad向けに提供を開始したもうひとつのアプリがPhotoshopです。デスクトップ版でドローイングや画像編集を楽しんでいた人なら、タブレット版でも同じように快適に使えることに気づくはずです。

iPad版Photoshopにはデスクトップ版の一部機能が含まれていませんが、その差は大きくありません。AdobeはiPad版にも継続的に機能を追加しています。高品質で知られるPhotoshopは、多くのアーティストにとって欠かせないツールとなっています。

Photoshopを使ったことがないけれど興味があるという人にとっても、このアプリは学習に最適です。操作性が直感的なので、制作やデザインを楽しみながら各機能を試していけます。

4. Concepts

プロのスケッチャーやアーティストのために作られたこのアプリは、建築家やデザイナーにぴったりです。無限キャンバスを搭載しているので、スペースを気にせず思う存分スケッチできます。

ベクター描画にも対応しており、イラストレーターよりもグラフィックデザイナーとして働く人には必須の機能です。直線や幾何学図形を作成できる精密ツールも豊富に用意されています。

何より嬉しいのは基本無料で使えること。気に入ったらアプリ内課金で機能を拡張することもできます。

5. Adobe Photoshop Sketch【一部の国・地域では提供なし】

トラディショナルなアーティスト向けのもうひとつの優れたAdobeアプリがPhotoshop Sketchです。こちらはグラフィックデザインやベクター作業よりも、イラスト制作を中心に行う人に向いています。

Adobe製アプリなのでCreative Cloudと連携しており、標準搭載の24種類のブラシ以外にも、好きなだけ追加ダウンロードが可能です。複数レイヤーを使って、表現力豊かな作品を作ることもできます。

Adobe Frescoほど多機能ではありませんが、大量のツールが必要ないなら、スケッチやトラディショナルなアートワーク制作に最適なアプリです。

6. Affinity Designer

ベクターグラフィックの制作が中心なら、iPadに入れておきたいのがAffinity Designerです。この分野に特化して開発されており、コーナーや曲線の編集、幾何学図形のデザインなど、想像するあらゆるものを作れる豊富な機能を備えています。

Apple Pencilとの相性も抜群で、ストレスフリーな操作感を実現。レスポンスが非常に速く、デザインアプリケーションに必要な機能がほぼすべて揃っています。価格はApp Storeで20ドルとやや高めですが、プロ級のアートやデザイン作品を作る価値は十分にあると多くのユーザーが評価しています。

7. Pixaki 3

近年、ピクセルアートが再び注目を集めています。iPadでピクセルアートを作りたいなら、Pixakiがおすすめです。複数レイヤーに対応しているので、ディテールにこだわったピクセルアートも簡単に制作できます。

アニメーション作成機能もあり、GIF形式で書き出せるので、共有や他のプロジェクトでの活用も簡単です。プロのピクセルアーティスト向けに設計されているため、App Storeでの価格は24.99ドルですが、充実のツール群を考えれば十分に元が取れるでしょう。

8. Autodesk Sketchbook

無料で使える優秀なドローイングアプリをお探しなら、Autodesk Sketchbookが豊富なツールと機能を提供してくれます。多彩なブラシタイプを備え、Procreateに似た描画に集中できるインターフェースも魅力です。

正確な描写に役立つ多点透視図のグリッドラインや、図形ツールなど、スケッチをサポートする機能も多数搭載。使い方を覚えるまで少し時間がかかるかもしれませんが、使い込めばすぐに慣れるはずです。

以前は有料アプリでしたが、現在はApp Storeで無料で入手できます。

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