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iPhone・iPadでSafariの閲覧履歴を削除する方法

記念日のプレゼントを探していたときでも、人には見られたくないサイトを見ていたときでも、iPhoneやiPadのSafariで閲覧履歴を消すのは簡単です。ただし、この機能はiOS 11で操作場所が移動したため、アップデート後にやり方がわからなくなったという方も多いのではないでしょうか。

プライバシー保護に関するその他のヒントとしては、「iPhoneでプライベートブラウズを使う方法」や「iPhoneで通話履歴を削除する方法」の記事も参考になります。また、デスクトップやノートPC向けの同様のプライバシー対策として、「Macで閲覧履歴を削除する方法」もあわせてご覧ください。

閲覧履歴を選んで削除する方法

iPhoneやiPadが最新版のiOSにアップデートされている場合、以下の手順で閲覧履歴を削除できます。

  • Safariを開き、ブックマークアイコン(開いた本のマーク)をタップします。iPhoneでは画面下部、iPadでは画面左上にあります。
  • ブックマークパネルの上部に3つのアイコンが表示されるので、右端の時計アイコンをタップして「履歴」を開きます。
  • 履歴パネルの下部にある「消去」をタップし、「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「全期間」から削除する範囲を選択します。
  • 個別の履歴だけを削除したい場合は、該当するURLを赤くなって「削除」と表示されるまで左にスワイプします。

iPhone・iPadでSafariの閲覧履歴を削除する方法

旧バージョンのiOS 10でも手順はほぼ同じですが、履歴パネルへのアクセス方法が少し異なります。

  • Safariを開き、画面下部(iPhone)または上部(iPad)のブックマークアイコンをタップします。
  • ブックマーク一覧の上部付近にある「履歴」をタップします。
  • 下部の「消去」をタップして削除する範囲を選ぶか、個別の項目を左にスワイプして削除します。

すべての閲覧履歴を削除する方法

上記の方法は、特定の履歴だけを消したい場合や、直近1時間・1日分の閲覧履歴のみを削除したい場合に便利です。一方、履歴を完全に消去したい場合は、「設定」アプリから行うこともできます。

「設定」アプリを開き、下にスクロールして「Safari」をタップします。さらにスクロールして「履歴とWebサイトデータを消去」をタップし、確認画面が表示されたら「履歴とデータを消去」を選択すれば完了です。

iPhone・iPadでSafariの閲覧履歴を削除する方法

なお、この方法ではCookieなどのWebサイトデータも一緒に削除される点に注意が必要です。これらのデータを残しておきたい場合は、前述のSafari内での削除方法を使い、「全期間」を選択してすべての履歴を消去するのがおすすめです。

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