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Oculus Quest 2のコントローラーは充電できる?電池の種類と交換方法を徹底解説

新しいOculus Quest 2のVRヘッドセットを手に入れたなら、これから没入感あふれるVR体験——ゲーム、映画、インタラクティブなコンテンツ——があなたを待っています。

しかし、ひとつだけ注意点があります。VRの世界にどっぷり浸かっている最中に、コントローラーの電池が切れてしまうほど、没入感を損なうものはありません。

そこで今回は、Oculus Quest 2のコントローラーはそもそも充電できるのか、それとも予備の電池が必要なのかなど、事前に知っておきたい情報をすべてご紹介します。

Oculus Quest 2のコントローラーは充電式なのか?

結論から言うと、Oculus Quest 2に付属するコントローラーは、それぞれ単三形(AA)電池を1本使用する仕様です。つまり、コントローラー本体を直接充電することはできず、電池を用意する必要があります。

おすすめは定番の「eneloop(エネループ)」などの充電式ニッケル水素電池です。初期費用こそかかるものの、繰り返し使えるため長期的に見ると非常にお得です。実際に使ってみると、他社製品と比べて充電の持ちが良く、充放電サイクルにも優れていると感じました。

コントローラーの電池を交換する方法

必要なものがわかったところで、次は電池の交換手順を見ていきましょう。手順はとても簡単です。

  1. コントローラーを持つ: 片手または両手でコントローラーをしっかりと持ちます。
  2. 排出マークを探す: グリップ部分に矢印(シェブロン)型のマークがあり、「R」または「L」の文字が刻印されています。これは持っているコントローラーが右用か左用かを示すものです。
  3. カバーをスライドさせる: 矢印が指し示す方向へ、自分から遠ざかるように押し込みます。

すると電池カバーがスライドして外れるので、中の単三電池を新しいものと交換します。電池をセットしたら、カバーを元通りにスライドさせて閉じれば完了です。

なぜ乾電池方式なのか?

Oculusがあえて着脱式の電池を採用したのは、電池切れの際にすぐ行動に戻れるようにするためだと考えられます。内蔵バッテリーの場合、充電が終わるまで待たなければなりませんが、予備電池があれば数秒で復帰できます。VR体験にハマってくると、この設計のありがたみを実感することでしょう。

まとめ

Oculus Quest 2のコントローラーは充電式ではなく、単三電池1本で動作します。充電式のeneloopなどを複数本用意しておけば、電池切れでVRの没入感が中断される心配もなくなります。電池交換もグリップのカバーをスライドするだけで簡単なので、ぜひ覚えておきましょう。

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