Googleの検索履歴をパスワードで保護する方法を徹底解説
周りに、あなたが見られたくないと言っても構わずインターネットの検索履歴を覗き見しようとする人はいませんか?実は、Googleの「マイ アクティビティ」ページにはパスワード保護をかけることができ、勝手に履歴を覗かれるのを防ぐことができます。
この機能をオンにすると、マイ アクティビティページにアクセスした人にはUIだけが表示され、履歴の中身は一切見えなくなります。これで、誰かに覗かれる心配なく、自由にウェブを利用できます。
自分で履歴を確認したいときは、Googleアカウントのパスワードを入力すれば、ページから離れるまでの間、履歴が再び表示される仕組みです。
Googleアクティビティを見られたくない?パスワード保護の設定手順
検索履歴などが記録されるGoogleアクティビティフィードに、パスワードによる追加確認を設定する方法は以下の通りです。
1. activity.google.com にアクセスする
まだパスワード確認を有効にしていない場合は、すべてのデバイスから記録されたGoogleアクティビティのフィードが表示されます。画面によっては「追加の確認を有効にしますか?」という通知が表示されることもあります。
2. 「マイ アクティビティの確認を管理」リンクをクリック
アクティビティをパスワードで保護したい場合は、アクティビティフィードのすぐ上にある「マイ アクティビティの確認を管理」リンクをクリックします。
3. ポップアップで「追加の確認」をオンにする
表示されたポップアップから、追加の確認(Extra Verification)をオンに切り替えます。
以上で設定は完了です。これ以降、マイ アクティビティや検索履歴を覗こうとした人は、いかなる情報も見ることができなくなります。
自分のGoogleアカウントに何が保存されているのかを確認したいとき、あるいはGoogleが約束どおり履歴を自動削除しているかどうかをチェックしたいときは、「確認」リンクをクリックしてGoogleのパスワードを入力すれば、引き続きフィードを閲覧できます。
まとめ
プライバシーを重視するなら、この追加確認機能は非常に便利です。数分で設定でき、家族や友人、同僚に検索履歴を見られるリスクを大幅に減らせます。ぜひ一度、自分のアカウントで設定を確認してみてください。
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