Venmoの取引履歴を非公開にする方法|プライバシー設定の手順を解説
Venmo(ベンモ)は、一般的な送金アプリとは少し異なる特徴を持っています。SNSのような「ソーシャル機能」を備えており、設定によっては自分の送金履歴がインターネット上の誰にでも見られてしまうのです。Venmoが「公開(Public)」設定になっていると、家族や友人への送金はもちろん、それ以外の取引記録まで不特定多数の人に閲覧される可能性があります。
このフィードから、あなたの生活スタイルや人間関係がどれだけ推測できるか想像してみてください。かなり恐ろしい話です。すでにネット上には個人に関する情報があふれていますが、そこに金銭面の情報まで追加する必要はないはずです。幸い、Venmoでは簡単な操作で公開範囲を制限でき、送金相手以外には取引内容を見られないように設定できます。
Venmoのソーシャル機能をオフにする手順
有名人でも公務員でもなくても、自分の金銭取引を他人に見られるのは避けたいものです。以下の手順に沿って設定を変更しましょう。
Venmoアプリを開きます
画面左上のハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします
Settings(設定)をタップします
Privacy(プライバシー)をタップします
公開範囲をPrivate(非公開)に設定します。これで取引相手だけが取引内容を確認できるようになります
最後にもうひとつ重要な作業があります。再びPrivacy(プライバシー)画面に戻り、Past transactions(過去の取引)をタップしてください。ここですべての項目をPrivate(非公開)に変更すれば、自分以外の誰もVenmoの履歴を見られなくなります
これで設定完了です。一安心ですね。あなたの金銭取引は、あなた以外の誰にとっても関係のないことです。まあ、税務当局は別かもしれませんが……それはまた別の話ということで。
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