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Apple Watchで睡眠を記録する方法|おすすめアプリ3選と使い方を徹底解説

Apple Watchは、心電図(ECG)の計測からRokuの操作まで、実に多彩な機能を備えたスマートウォッチです。

そして、睡眠の記録もそのひとつ。Apple Watchに搭載された高精度なセンサーは、健康習慣のトラッキングだけでなく、睡眠のモニタリングにも活用できます。サードパーティ製アプリを使う必要がありますが、手首につけているだけで睡眠データを記録できるのは大きな魅力です。

App Storeには数多くの睡眠トラッキングアプリが公開されています。では、実際にダウンロードした後は何をすればよいのでしょうか?

Apple Watchで睡眠を記録する方法

以下のアプリを使えば、自分の睡眠習慣を把握し、より質の高い眠りを目指すことができます。いずれも睡眠トラッカーに求められる重要な機能を備えています。

  • 睡眠に関するパーソナライズされた詳細なフィードバック
  • 心拍数のトラッキング
  • ヘルスケア(Health)アプリとのデータ同期

これらは共通の基本機能ですが、ここからはそれぞれのアプリならではの特徴をご紹介します。

SleepWatch

SleepWatch(bodymatter社)は、セットアップが最も簡単なアプリのひとつです。眠りに落ちると自動的に記録が始まり、目覚めると心拍数や目標睡眠時間などのデータがシンプルな1画面にまとめて表示されます。睡眠リズムや途中で目が覚めた回数、総睡眠時間も記録してくれます。

Pillow 自動睡眠トラッカー

PillowはApple WatchとiPhoneの両方で使えるアプリで、レム睡眠のパターンまで追跡できるのが特徴です。さらに、マイクを使っていびきや睡眠時無呼吸の兆候を測定することも可能です。また「スマートアラーム」機能も搭載しており、心地よい環境音やミュージックライブラリ内のお気に入りの曲を目覚まし音として設定できます。

Sleep++

Sleep++は、グラフではなく数値スコアで睡眠の質をフィードバックしてくれるアプリです。実際に眠っていた時間や平均的な睡眠時間を計測し、毎晩の睡眠傾向を数値で把握できます。「睡眠日誌」機能を使えば、自分の生活習慣に合わせたメモを残すことも可能です。

寝る前に必ず確認したいバッテリー残量

Apple Watchをつけたまま眠る場合は、バッテリー残量の管理が非常に重要です。満充電でない状態でアプリが一晩中(6〜8時間)動き続けると、朝起きたときに画面が真っ暗で、データが一切記録されていない——なんてこともあり得ます。就寝前にしっかり充電しておくことが、正確な睡眠トラッキングの鍵となります。

Apple Watchを持っていない場合の代替手段

Apple Watchをお持ちでなくても、睡眠トラッキングは可能です。たとえばFitbit InspireなどのFitbitデバイスなら、充電を気にせず長時間の睡眠モニタリングが行えます。また、iPhoneしかないという方でも、標準搭載の「おやすみモード(Bedtime)」機能を使えば、就寝時刻の設定や睡眠スケジュールの管理ができます。充電器につないだまま一晩過ごせるので、バッテリー切れの心配もありません。

ちなみに、watchOS 7以降を搭載したApple Watchでは、「睡眠」アプリによるネイティブの睡眠トラッキング機能が標準で利用できるようになりました。サードパーティ製アプリに頼らなくても、就寝時刻の通知や睡眠時間の記録が可能なので、まずは内蔵機能を試してみるのもおすすめです。

あなたはどう思いますか?Apple Watchで睡眠を記録してみようと思いましたか?ぜひコメント欄で教えてください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。

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