Facebookの自動顔認識タグ付けをオプトアウト(無効化)する方法
Facebookはついに、顔認識機能のオプトアウト(無効化)を可能にしました。この機能は、画像をアップロードするたびにタグ付けの候補を表示するために使われていたものです。新規ユーザーの場合、特に何かをする必要はありません。デフォルトでオフになっているためです。現時点でこの設定項目が表示されていない場合は、まもなく通知が届き、機能を有効にするかどうか尋ねられるはずです(アドバイス:有効にしないことをおすすめします)。
今回の変更は、旧来の「タグ候補(Tag Suggestions)」システムに置き換わるものです。従来のシステムでは、顔マッチング技術で特定した人物をタグ付けするよう、あなた自身だけでなく、写真に写っている他のユーザーやアップロードした本人にも繰り返し促していました。
Facebookの顔認識タグ付けをオプトアウトする手順
Facebookから通知が届くのを待って対応することもできますが、手動で設定しておけば確実に完了したことが分かるため、その方が安心です。手順は以下の通りです。
- Facebookにログインします
- PCの場合:画面右上の下向き矢印(∨)をクリックし、「設定」を選択します
- スマートフォンアプリの場合:設定メニューは画面下部にあるため、下へスクロールしてください
- 「顔認識(Face Recognition)」のセクションを見つけて開きます
- 「編集」をクリックし、「いいえ」を選択します(プライバシーの保護に関心がない場合は、「はい」を選んでオプトインすることも可能です)
これで(うまく設定できていれば)、Facebookにアップロードされる画像の中からあなたの顔をスキャンしないよう指示できたことになります。米連邦取引委員会(FTC)がFacebookに対し、顔認識システムの導入方法をめぐり20年間にわたる政府監視への同意を求めたばかりであることを踏まえると、これは小さな勝利と言えるでしょう。
次に期待したいのは、すでにFacebookが構築済みのデータベースから、自分の顔データを削除できる仕組みの提供です。
いかがでしょうか?Facebookがこの機能を追加したことを歓迎しますか?それとも、顔認識技術自体を使ってほしくないと考えていますか?ぜひ下のコメント欄で意見をお聞かせください。TwitterやFacebookでの議論への参加もお待ちしています。
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