VideoProcならGoPro・iPhoneの4K動画を誰でも簡単に編集・圧縮・変換できる
Digiarty Softwareが、最新アップデート版の動画処理ソフト「VideoProc 3.0」をリリースしました。本ソフトはGPUアクセラレーション技術を搭載した動画処理ツールで、アクションカメラやiPhoneで撮影した映像を後処理したいものの、高度な動画編集ソフトの操作には不慣れという初心者ユーザーに最適なソリューションです。
さらに嬉しいことに、新バージョンのリリースを記念して、10月26日までの期間限定で総額1,280ドル相当の「GoPro Hero 7」本体とGoProアクセサリーが当たるキャンペーンも実施中。キャンペーンの詳細や応募方法については、公式ページをご確認ください。
GoProユーザーに最適な設計
VideoProcは特にGoProユーザーにとって理想的なツールですが、ドローン、スマートフォン、HDカメラで撮影した動画にも高い互換性を持っています。4K動画の長さを自由に調整できるほか、カット、トリミング、分割といった基本編集も直感的な操作でスムーズに行えます。
ファイルサイズを最大50%削減する高効率圧縮
VideoProcを使えば、GoProの4K動画のコーデックをH.264からHEVC(H.265)へ変換でき、ファイルサイズを約50%削減できます。また、解像度を4Kから1080pへ落とすだけでなく、ビットレート、フレームレート、GOPなどのパラメータを細かく調整することで、画質を保ちながら動画を効率的に圧縮することも可能です。
多彩なフォーマットへの変換に対応
動画コンバーターとしての機能も充実しており、動画をデコードした上で、MP4、MKV、AVI、FLVなどあらゆる形式へエンコードできます。GoProやiPhoneで撮影したHEVC動画が他のデバイスや動画プレーヤーで再生できない場合も、一般的なH.264コーデックへ変換すればすぐに解決。操作は非常にシンプルで、初心者でも迷うことなく扱えます。
手ブレ補正・ノイズ除去機能も搭載
VideoProcには、手ブレ補正やノイズ除去といった人気の動画処理機能も組み込まれています。手持ちデバイスでの撮影では、どうしてもブレや背景ノイズの問題が発生しがちですが、このソフトを活用すれば映像を安定化させ、画質を美しく仕上げることができます。
幅広いシーンで活躍する万能ツール
VideoProcの用途は多岐にわたります。旅行のハイライト動画、ペットの映像、結婚式などの特別な瞬間の記録、アクションスポーツの動画にひと味加えてSNSで共有したり、学校での使い方解説動画や研修教材の作成にも役立ちます。
ビジネスシーンでは、透かし(ウォーターマーク)を埋め込んだブランド動画や、会議向けのビデオプレゼンテーション制作に活用可能。就職活動で使う動画履歴書をブラッシュアップする用途にもぴったりです。
業界唯一のレベル3ハードウェアアクセラレーション対応
VideoProcは、Intel、AMD、NVIDIA製GPUの性能をフルに引き出す「Level-3ハードウェアアクセラレーション」を実装した、高速動画処理ソフトです。これにより画質を一切犠牲にすることなく、滑らかな4K動画編集とトランスコード(形式変換)が実現します。レベル3のステータスを達成している動画処理ソフトは、現時点でVideoProcのみとなっています。
公式サイトから無料でダウンロードできるので、まずは気軽にお試しください。
編集部のおすすめ関連記事
- スマートホームを安全に守るためのセキュリティ対策
- AndroidでYouTubeのダークテーマを有効にする方法
- Apple HomePodで電話をかける方法
-
iPhoneで動画を壁紙に設定する方法|ライブ壁紙から自作動画まで徹底解説
iPhoneで動画を壁紙に設定できたら素敵だと思いませんか?いつもの静止画とはひと味違う、動きのある背景は作業中の気分転換にもなり、iPhoneの使い心地をグッと楽しくしてくれます。設定方法は主に2つあります。1つ目は、iPhoneに標準搭載されている「ダイナミック壁紙」や「ライブ壁紙」をホーム画面・ロック画面に設定する方法。もう1つは、GIFや自分で撮影した動画を壁紙として活用する方法です。 標準機能で動画壁紙を設定する手順 iPhoneにプリインストールされている動画壁紙を使う方法はとてもシンプルです。以下の手順に従うだけで、誰でも簡単に設定できます。 ステップ1: iPhoneで「設定」
-
【保存版】WhatsAppで大容量動画を送る方法|iPhone・Android対応の5つの解決策
WhatsAppで大きなファイルを送信できることをご存じでしょうか?多くの人がメッセージアプリをコミュニケーションやファイル共有のプラットフォームとして日常的に利用しています。この記事では、WhatsAppでより大容量のファイルを送信する方法、特に長い動画を送るためのさまざまな解決策をご紹介します。 WhatsAppのファイル送信上限は、使用するデバイスによって異なります。Androidでは100MB、iPhoneでは128MBのファイルを送信できます。しかし、動画に関してはアプリの上限が16MBまでと定められています。それでは、大容量の動画ファイルを送りたい場合はどうすればよいのでしょうか。